アルガンオイル100%の贅沢クリームのレシピ

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■手作り アルガンオイル100%の贅沢クリームのレシピ
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アルガンオイル:30g
ベタイン:5g
・精製水:40g
オーガニック・乳化ワックス:10g
純植物性抗菌エキス(防腐剤):1ml

精製水、抗菌エキス以外を耐熱容器に入れ、レンジで溶かす(1〜2分)
精製水を入れ、ブレンダーで一気に混ぜる
(ブレンダーがない場合は、水を少しずつ加えて分離しないように混ぜる)
混ざったら、最後に抗菌エキスを加え、さらに混ぜて完成


※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。
※オイル、バターはお好みのブレンドで。
※冷蔵庫での保管が面倒なため、防腐剤を入れていますが、
 気になる方は冷蔵庫に。

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暑い日と寒い日が交互に来る今日この頃。
やはり乾燥が進みがちが影響してか、兄弟ともに乾燥肌&アレルギーが一気に加速して肌がカサつくようになりました。
最近、兄弟そろって週末ばぁば宅に泊まりに行くこともあるのですが、洗剤アレルギー持ちの怪獣君は、その影響もありアレルギー性発疹も相まって特に背中と腕が荒れ荒れ状態に。

なので一気に直してしまいたいと、思い切って贅沢なアルガンオイル100%のクリームを作りました。
怪獣君は基本風呂上りに一人で塗らせていましたが、もったいない使い方をするので、このクリームを使う間だけ親が塗ることに(笑)
おかげさまで、アレルギーは引き乾燥肌自体もゆっくりと回復にむかっています。

さすがに乾燥の季節なので保湿クリームのみでは乾燥が進んでしまうので、寒さが目立ち始めてきた頃からワセリンも併用して使っています。
朝・晩と、お昼時間がある時は幼稚園の先生にお願いして塗ってもらっています。



兄弟ともに今は小児科で処方してもらっているプロペトを愛用していますが、いまこのヴァゼリンというのが一味違うとかで話題になってますよね。
最近、私自身もワセリンを使ったハンドクリームや、色素を入れてなんちゃってグロスとかを作ったりしてるので、コレ買ってみようか検討中。

今年も肌が大荒れになることなく無事に冬を乗り切れるといいな。
と言うか、乾燥肌対策にも第一に米油以外の石鹸を作ろうと言いつつかなり長いこと放置してるので、まずはそこから着手しなければ!!
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巷で話題の手作りローズマリー軟膏♡

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■手作り ローズマリー軟膏のレシピ
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<<事前準備>>ローズマリーチンキ(およそ2週間)
ローズマリードライハーブ(我が家は実家産):10g(生の場合は20g)
・無水エタノール:100ml

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・ローズマリーチンキ:20g
・ワセリン:40g


作り方は下記参照。

※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。

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巷で話題の、皺&シミに効く!あと乾燥に傷ついた肌の保護にも良いと噂のローズマリー軟膏を作ってみました♡

材料も作り方も至ってシンプルなんですが、ちょっとしたコツがあるので今回は写真付きでご紹介。


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まず必要なのは主役のローズマリー。
我が家は実家の母が育てていて、定期的にドライにしてプレゼントしてくれるのでそれを使用します。
ドライハーブの場合、エキスがよくでる葉の部分を選り分けて(市販のはもちろんそのままで大丈夫です)使用します。
生のまま使う場合も同様で、使う量はエキスが出にくいのでドライの倍あったほうが良いと思います。


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無水エタノールに入れて大体2週間程度放置しておくと、鮮やかな緑色のエキスが抽出されます。
私は少し粘って1か月間抽出しました。


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きれいな緑色♡
これがそのまんま軟膏の色になります。
この時はまだアルコール漬けなので匂いがツーンとするので、直にかがないように注意!

ここにワセリンを投入して、作ります。


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湯銭で温めてアルコールを飛ばしていくのですが、ここで注意点!
温まってワセリンがすっかり溶けたあとは、絶えずかき回してください!!
※かき回さずに放置しておいても、アルコールは飛びません。

最初かき回し続けていると、大きな泡がブクブク立ちます。
そのあと細かな泡が出てきたな〜と思ったら、写真のようにクリーミーな泡立ちになり、最後全く泡立たないようになります。
泡がなくなったらアルコールがすべてとんだ証拠なので、そこで完成!
今回作った分量だと、アルコールを飛ばす時間は15分前後くらいでした。


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出来立てほやほやは、ワセリンが濁った色なのでこんな感じ。
すっかり冷めると一番上の、ゆずこしょうや梅ジャムみたいな美味しそうな色になります♡

冷えてしまうとすっかりワセリンの硬さに戻るので、容器を入れ替える時は出来立ての温かいうちにやると楽です。

使い始めて2週間、効果が完璧に出たのが手でした!
毎年乾燥する時期から、いきなり職人の指みたいにごわっごわになる指があるんだけど、それがすっかり元通りに。
皺シミに効くともいわれてるので、一応ほっぺのシミにもつけてますが、そこは今のところ効果なし。
シミは長ーい目でみないといけないだろうし、今後効果が現れるようだったら、追記します。

とりあえず、今まで作ったハンドクリームの中で一番効果が絶大です。
手の荒れにお困りの方におすすめです♪
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子供と一緒に手作り入浴剤(炭酸ボール)

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■入浴剤(炭酸ボール)のレシピ
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・重曹:100g
・クエン酸:50g
・精製水(or水):適量

・食紅:ちょっと

★精油:お好みで(後付け)

※重曹:クエン酸=2:1
※水の量失敗すると笑えることになる(下記記事参照)

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怪獣君がアレルギーがあるため、肌につくものは市販品NGが多いです。
ただ、最近Youtubeとかでおもちゃの紹介動画とかを見たりする機会が増え、そういうのの中に”入浴剤inウルトラマン人形”的な物が多くあって、怪獣君は興味津々。
なので、怪獣君がかゆくならないレシピで我が家で手作りすることにしました。
いわゆる炭酸ボールというやつです。
もちろん市販品のように長時間シュワシュワせずにすぐに溶けてしまいますが、自分で作ったものなので大満足のご様子で、毎日使うのですぐなくなります。


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基本的に材料を入れて混ぜるだけなのですが、重曹とクエン酸に水を加えて混ぜると炭酸が発生するので、水をちょこっとずつ加えて混ぜていくことが大切です。
我が家は見た目が楽しめるように、食紅をほんのちょこっと加えています。
食紅の小さいさじ一杯で十分色がつきます。


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水は霧吹きで入れていくのが良いと書いてあったんだけど、中々面倒で、ついボトボトっと入れてしまったら・・・ムクムクムクっと膨らんでしまった 苦笑
水を含むと食紅の色も一気に鮮やかになります。


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シリコンの型に入れてみたものの・・・苦笑
だいぶ膨らんでしまいました。
水加減が難しい!!

このまま2,3日乾燥させて完成です。
乾燥するまで結構時間かかります。

ウルトラマンのシリコン型だったため、怪獣君めっちゃ悔しがり、近々リベンジしたいと思います。
次は慎重に水を足していきたいと思います。

ちなみに精油はお風呂に入る前に入浴剤に直接垂らして使います。

型を使わなくても、丸めてみたりと色々できるので、子供と工作気分で作っても楽しいですヨ♪
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ベタインで、化粧水作り

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■手作り 化粧水のレシピ
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・精製水:90ml
ベタイン:5g(目標は3g程度)
ヒアルロン酸粉末:耳かき3杯
ハトムギエキス:1ml
ヘキサンジンオール:2ml

消毒したボトル(100ml用)に精製水を入れる
全材料を投入後キャップを閉め、ふりふり。


※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。
※グリセリンのレシピはこちら。
※冷蔵庫で完全保存の場合はヘキサンジンオールはいらない

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科学の力の化粧品類からALL手作り品に替える最後の壁は保湿剤でした。
グリセリン、やっぱこれが無いと保湿力が大幅に足りず、ガッサガサ。
なので、グリセリンはぎりぎりまで使用して、4年かけて肌が落ち着いた今ようやくベタインに替えました。
私の肌がよっぽど荒れ荒れだったためなのですぐに移行できる人はできると思うのですが。

グリセリンがダメな訳でなくて、グリセリンを使うと肌本来の潤う力が弱くなるらしいとのことで、私は段々と移行していきたいな〜と思って。

替えてみた結果、全く問題なし!だったー!とはやはり言えず。
今まで化粧水だけで大丈夫だったところ、クリームをきちんと塗らないと微妙に乾燥が。
最終的にはベタインの量ももう少し減らしたいので、慣らしていきたいなと思います。

今年の冬をこれで乗り切れれば、きっと肌トラブルも格段に落ち着くだろう。
そしたら美白とかくすみとか、そういう部分的なところも考えていこうっと♪
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ライト仕様のボディクリームのレシピ

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■手作り ライト仕様のボディクリームのレシピ
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アボカドバター:15g
スイートアーモンドオイル:15g
ベタイン:5g
・精製水:60g
オーガニック・乳化ワックス:10g
純植物性抗菌エキス(防腐剤):1ml

精製水、抗菌エキス以外を耐熱容器に入れ、レンジで溶かす(1〜2分)
精製水を入れ、ブレンダーで一気に混ぜる
(ブレンダーがない場合は、水を少しずつ加えて分離しないように混ぜる)
混ざったら、最後に抗菌エキスを加え、さらに混ぜて完成


※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。
※オイル、バターはお好みのブレンドで。
※冷蔵庫での保管が面倒なため、防腐剤を入れていますが、
 気になる方は冷蔵庫に。

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前回のフェイス&ボディクリームより、少しサラっとしたバージョン。
お顔も考慮して加えたアルガンオイルの代わりに、スイートアーモンドオイルを配合。



スイートアーモンドオイルは、オイルの中では比較的サラっとした使い心地なので、ボディクリームにちょうど良いかもなと思って使ってみました。
効能的には、まず子供仕様を考えて低刺激。
その他、「乾燥に効く、美白に向く(日焼け鎮静)、消炎作用、皮膚の奥まで浸透」など。

日焼け後の今の時期にピッタリなのと、アルガンオイル高いんで(笑)、代替品として良い物がないかなぁと考えた末のレシピです。
子供に自分で塗らせてると消費量が半端ないんだモン・・・。
でも、長男はアレルギーによる肌荒れがひどく、これからもクリーム塗り塗りは欠かせない行事なので、一人で慣れてもらわなきゃいけないしね。
すぐ手が出そうになるけど、もったいないからとママが塗ることはNGなのです。

パッチはクリアしたので、これでしばらく様子見たいと思います♡


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先日の楽天マラソンでカフェ・ド・サボンさんでまとめ買い。
このところ、レシピを改変したほうが経済的にも肌質髪質的にもいいなと判断して、以下のオイルをチョイス。

オーガニックアボカドオイル:冬用の石鹸用
スイートアーモンドオイル:クリーム&石鹸用
オリーブオイル5L:石鹸&料理用
キャスターオイル(ひまし油):コスメ&石鹸用
アルガンオイル:クリーム&ヘアオイル用

これらの素材も加えて、冬の荒れ荒れな肌に対抗すべく色々作っていきたいと思います♡
まずはじめじめ台風前線が終わったら、一気に石鹸作りだ!!
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超簡単オイルメイク落としのレシピ

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■手作り オイルメイク落としのレシピ
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オリーブオイル:50g
ポリソルベート20:10g

振って混ぜるだけ。


※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。
※匂いがダメな方はお好みで精油を添加。


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今はあまりしませんが、たまにマスカラを含めこってりメイクをするので、それ用のメイク落としです。
基本的には、日焼け止めと眉毛とチークを少々と言うアラフォーになってありえないだろうと思う、ある意味ナチュラルメイク(笑)なので、石鹸洗顔のみなんですけどね。

メイクコスメは市販の物なので、石鹸ではやっぱり落としきれません。
この超簡単メイク落としで、マスカラまで楽々落とせます。
あと別の使い道として、たまに子供の長風呂につき合わされたときとかに猛烈暇なので、日々の汚れ落としも兼ねてフェイスマッサージオイル的にも使ったりしてます。

オイルそのまんま塗っちゃうと石鹸で落とすのも一苦労ですが、ポリソルベートを少々混ぜるだけで、落とした後にきちんと洗顔すればすっきりすっきり。
高いお金を出してメイク落としを買うのがばかみたいに思えるほど、よく落ちるのでオススメです♡
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私の仕様の手作り化粧水レシピ

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■手作り 化粧水のレシピ
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・精製水:90ml
濃グリセリン(植物性):9ml
ヒアルロン酸粉末:耳かき3杯
ハトムギエキス:1ml
ヘキサンジンオール:2ml

消毒したボトル(100ml用)に精製水を入れる
全材料を投入後キャップを閉め、ふりふり。


※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。
※グリセリン→ベタインでも可
※冷蔵庫で完全保存の場合はヘキサンジンオールはいらない

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化粧水は実は一番作りやすく、作りにくいレシピな気がします。
お肌の気になる部分を補うオプションを追加しやすいし、追加するとなるとその配合率を考えたりが意外と大変で、そうこうしてると面倒になって結局市販品に戻りたくなってしまうのです。

でも実は私、市販品の基礎化粧品をやめて1年半くらい、その副作用といいますか、一時期肌がボロッボロになりました。
にきびも増えました。

多分今まで科学の力でコーティングをしていたものが、手作りするようになってそのコーティングがなくなって一気に荒れたんだと思います。
手作りに変えるとよくあるっていいますよね。

姉なんかには、「いくら自然のものがいいからって、もう歳なんだし科学の力に頼りなよ!」って何度も言われるほど。
本当に、ヒドイ荒れようだったんだと思います 苦笑

なんでやめなかったかって?
純粋に、作ると100円、買うと3000円、ばからしくって(笑)

きっとこれは改善される!!と信じて3年、ようやく普通に戻りました。
髪の毛もそうですけど、科学の力のコーティング剤が全部剥がれて素の回復力が強まったんだと思います。
自分で肌触ってみてもそう思いますもの。

こういう実体験を経て、改めて食品添加物とかそういうの考えさせられます。
子供がいる分余計にね。

ただ、2,3週間に1度と言えど、やっぱり作るのって結構大変。
自分仕様に色々足し算引き算した結果、ごくごくシンプルな材料に落ち着きました。
そこも楽しめればいいんだけど、ね。




グリセリンは無しで、ベタインがいいらしいんですが、私はまだグリセリン使ってます。
クリームはベタインに変えたので、徐々に移行していこうと思ってます。




時々ニキビができることと、肌のコンディションのこと、日焼けのことを考えるとハトムギエキスが優秀らしいので、1回前のレシピからハトムギエキスを使っています。
ハトムギ入れるようになってから、ニキビができることがなくなりました。
偶然肌のコンディションが落ち着いているだけなのか、コレの効果なのか。




夏はクリーム無しでライトに使いたいけど、化粧水だけの保湿じゃ・・・。
となった時お試しで買ってみた、ヒアルロン酸粉末。
これが私の思い描いていた化粧水のテクスチャ、どストライク♡
このトロっとした感触、市販品のでもよく気に入って使っていました。
これ抜きではもう使えないです(笑)


以前は、ビタミンC入れて美白を〜とか、紫根が〜とか、アスタキチンが〜とか、その都度色々オプション入れてたんですけど、とりあえず今はこのシンプル素材で様子見。

もうちょっと年齢を重ねたら、重ねただけのトラブルも多く出てくると思うので、その時はまたオプションに力を入れていこうと思います。
30超えてから今までできたことなかったニキビができたり、年齢で肌質って本当に変わりますよね。

ちなみに単価自体も安いので、化粧水は1回に結構な量をふんだんに使って保湿してます。
まだまだ暑い夏、ヒアルロン酸粉末のおかげで、クリームはほんのちょこっとだけ蓋をする役割のみで、100mlの化粧水を大体2週間程度で使う目安。
おかげさまで、このところファンデのノリがいい気がする?
まぁこういうのは気分と自分が自分への洗脳で向上する気もしますけど(笑)

せっかくここまで回復した肌、一生手作り物で過ごしていきたいです♡
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手作り フェイス&ボディクリームのレシピ

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■手作り フェイス&ボディクリームのレシピ
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アボカドバター:25g
アルガンオイル:5g
ベタイン:5g
・精製水:60g
オーガニック・乳化ワックス:10g
純植物性抗菌エキス(防腐剤):1ml

精製水、抗菌エキス以外を耐熱容器に入れ、レンジで溶かす(1〜2分)
精製水を入れ、ブレンダーで一気に混ぜる
(ブレンダーがない場合は、水を少しずつ加えて分離しないように混ぜる)
混ざったら、最後に抗菌エキスを加え、さらに混ぜて完成


※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。
※オイル、バターはお好みのブレンドで。
※冷蔵庫での保管が面倒なため、防腐剤を入れていますが、
 気になる方は冷蔵庫に。

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我が家で現在愛用中のフェイス&ボディ兼用クリームです。
大体100gと60の容器2つ分に収まる量です。
大人1人、子供2人用なので量が多め、大体1か月くらいで使い切る量です。

一時期、私が非常に面倒くさがりに陥った時、小児科で処方してもらった”ビーソフテン”という保湿剤を使っていたのですが、長男にアレルギー反応が出ず保湿がされていることに満足して半年近く使い続けていた結果!なんと驚くことに、次男の肌が徐々に徐々に乾燥していき大荒れ模様になってしまいました。

元々乾燥肌だな〜とは思っていたのですが、乾燥がちになるアゴと膝裏、肩、この3か所がガッサガサに。

保湿クリーム塗ってるのに、保湿されてないってどういうことよ。
それを小児科の先生に相談したら「原因は別のはず。」と言われました。
でも、やっぱクリーム変えたら速攻治ったので、合う合わないの問題だったみたい。


キャリアオイル・バターを色々調べた結果、上のブレンドに落ち着きました。
その理由としては、



アボカドバター。
ベビーにも使えるほど低刺激で、保湿力に優れ肌を柔らかくする効果あり。
ビタミンA・Eが豊富に含まれている為、肌荒れの改善にも役立ちます。
乾燥肌の人と、老化防止にも良いため、大人の私が使うにも◎




アルガンオイル。
モロッコでは治療薬として使われている。
口回り、目の周りにも使えるほど低刺激。
少量で強い浸透力があり、抗酸化力、活性酸素の除去が強い。
光毒性がないとされているので(日光が当たっても日焼けや肌荒れの原因になるような反応がない)、日中屋外でも気軽に使うことができる。

このオイルよくよく調べたら、全身どこでも良い=髪にも良いってことみたい。
最近、米油の石鹸オンリーに変えたら髪のパサつきが気になるようになったので、お風呂上りのヘアオイルとして少し継続して使い続けてみたいと思います。
あ、光毒素がないならお出かけ前に整える時に使ってもいいのか。
リンスのオプションですこーしだけ追加してもいいかもな♡
これで髪が落ち着くといいな。




長男は肌に使うものはアレルギーが出やすく、乳化ワックスは植物由来と書かれていても出るものが多かったですが、この乳化ワックスはクリアしました♪
オイルをそのまま使用してもいいのですが、やはり塗った後のベタつき度は子供にとっては少しつらいようなので、このワックスのおかげで市販のクリームのようなさらっとした仕上がりになり、使い勝手が格段に増しました。




このオイル2種+乳化ワックス+保湿剤ベタインを水で伸ばしてブレンダーで一気にクリームに仕上げています。
私は石鹸づくりでブレンダーを使っているのですが、マヨネーズとかと同じ要領。
ハッキリ言って、ブレンダーがないと水をちょろちょろ混ぜながら作ることになり、分離することもあるので、面倒くさがりな人ほどブレンダーをおすすめします(笑)

私は化粧水後の顔に、子供たちはお風呂上りにそのままボディクリームとして、また日中の外出時スイミングの後や、乾燥を見つけた時などにちょこちょこ塗ってあげてます。
このクリームに変えてから、次男の乾燥肌が驚くほど改善されました。
ビーソフテン、長男にはなんともなかったので、合う合わないあるんでしょうけど、やっぱりこう自分で作っていると中身がわかっているので子供に安心して使えますね。
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手作り除菌スプレー(消毒用エタノール版)

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■除菌スプレー
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・精製水:150ml
・消毒用エタノール:500ml
精油(ティーツリー):10滴

エタノール:水=3:7の割合で希釈しています。
混ぜて振るだけ。
100円均一のボトルスプレーでOK

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我が家は洗剤がNGなので、除菌目的もありますが、掃除にもフル活用しています。
アルコールでの掃除のいいところは、完璧に拭かなくても、揮発でキレイになってくれることと、ガラスや窓を拭いた際に拭き跡が全く残らないところ。
家中ピカピカにできます。

うちはそれにティーツリーの精油をプラスして、静菌・抗菌効果も狙っています。
毎日の食事を取るテーブルなど、子供の食べ残しで汚れることも多いので、食後はいつもこのスプレーをシュシュッとしてから拭いています。

あと、兄弟ともにおトイレ内での失敗が多いので、そういう時もコレを使っています。
精油のおかげで、嫌なアンモニアの匂いも立ちどころに消えてくれるので、大助かり。
畳みやフローリングなど、色落ちなどを気にせず直接かけられるのもありがたいです。

いわば手作りファブリーズと言ったところでしょうか。
ファブリーズと違って万が一口に入ってしまっても安全な成分なのが手作りならでわ。
しかも掃除にも使えちゃうすぐれもの!


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レシピを検索すると、大体が無水エタノールのレシピがでてきます。
前は私も無水エタノールから作っていたのですが、最近はもっぱら消毒用エタノールを使っています。

と、言うのも、保湿クリームや化粧水などのコスメ関係を作る機会も多く、それらの容器の消毒用には消毒用エタノールの原液が最も効果の高い殺菌法(無水エタノールだと殺菌される前に揮発してしまう可能性が高いらしく)。
どうせ水で薄めて使うのでどちらも変わらずだし、面倒だしで、消毒用エタノールに切り替えました。


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ちなみに一回除菌をおざなりにしてリンスを作った際、防腐剤入れたのにカビました。
それ以来、作る道具まで徹底的に洗って除菌してから使用しています。

あまり過敏になるのも・・・とも言いますが、肌に直接触れるものに関しては、過敏になりすぎてもいいかなと。
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石鹸洗髪用のリンス

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■手作りリンスのレシピ(前のレシピの改変版)
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・精製水:250ml
クエン酸:大さじ1
グリセリン:小さじ1
・お好みのオイル:小さじ1/2
キサンタンガム:小さじ1
精油(ローズマリー):25滴
純植物性抗菌エキス(防腐剤):2ml


精製水はレンジで30秒程度温める。
すべての材料をボトルに入れて振る、完成。
キサンタンガムは最初ダマになってますが、
温まると徐々に上記のようにジェル状になります。


※容器等すべて消毒しておくこと。
※オイルはなくても良い。
 パサつく場合少しずつ加えて、様子を見る。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。
※使い方は、普通のリンスと同じように、塗って軽く流す。
※オイルのおすすめは、椿油。
 でも高いので私は大体オリーブオイル(笑)
※冷蔵庫で保管する場合は防腐剤はいりませんが、
 1/3量で2週間以内に使い切るくらいがベストです。

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我が家は全員シャンプーをやめて石鹸で洗髪しています。
石鹸に切り替えてからは髪の毛がキレイと褒められる機会がものすごい増えました。

石鹸のおかげではあるのですが、石鹸シャンプーもやっぱりリンスの存在は大きい!
洗ったままだと、毛が開いた状態?になるそうで、キシキシなんです。
市販のリンスを使ったところで戻りません。

酸性をアルカリ性に戻すために、お酢を使うのが一般的。
ただお湯とお酢を混ぜ合わせる作業、簡単と言ったら簡単だけど、毎日のことだけに面倒になってしまって・・・苦笑
それに、子供が一人でやるにはまだまだ難しい工程だし。



このキサンタンガム!
これ使うようになって、ほんとストレスフリー。
もうコレなしでは考えられない。

液体のものを髪に行き渡らせるのって意外と大変なんですよね。
キサンタンガムで、ジェル状にするだけで、5歳児も一人で簡単にリンスできるようになりました♡

お泊りの時なども、小さいボトルに入れて持って行ってます。
実家に行くときは忘れがちなので、お酢もらってますけどね(笑)

ちなみにボトルは100円均一で十分なんですが、なんとなくそれっぽく見えるように、無印良品のを愛用中。
毎日使うものだからこそ、形から入るのも、これまた重要!
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