股下ボタンタイプのおむつカバー(ブルマアレンジ)

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パターン:「いちばんよくわかる赤ちゃんと小さな子の服」の本のブルマアレンジ
生地:地元店舗でバーゲンのフリース
   ニット生地のやまのこ / ニット撥水生地

長男怪獣君の誕生で始めたおむつなし育児。
おむつなし育児って始めてみるとわかると思うのですが、いかにおむつの脱ぎ着をスマートにするかが継続できるかのカギのような気が私はしています。
赤ちゃんの排泄って本当に頻回なので、これが意外とストレスなんですよね。

最初、裁縫はからっきしのため裁縫上手の義母に頼んで、股下ボタンタイプのブルマを作ってもらいました。
この記事懐かしすぎる・・・。

その後、次男恐竜君の誕生で本格的に裁縫を始め、長男の時にちょこちょこ不満に思っていたところを改善して、上記のブルマ式おむつカバーを作りました。
ちなみに中は、おむつバンドでふんどし状に止めたおむつが収まっています。

作り方についてコメントを頂いたのですが、文章にするのが難しかったので、写真貼り付けてみました!
おむつなし育児される方、おむつカバーをブルマタイプにしたい方の参考になれば幸いです。


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作り方っていう大層なものはないのですが、ベースは赤ちゃんのものでは何かと役立っているこの本のブルマをベースにしています。

最初は、フリース1枚だったのですが、やはり中に撥水を入れたほうが長持ちするので、前と後ろのパーツに分け、前も後ろも股下部分を3cm長めに作ってスナップボタンをつける場所を確保。


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漏れ防止に、ボタンを留めるところ以外の股下部分にもゴムが入ってます。
ちなみに私は前と後ろ別々で撥水布を裏面にいれたので、その時にフリースと撥水布の間にゴムを入れました。
なので、前と後ろで別々にゴムが入ってます。

股下の脚の部分の余白を多めにとって、前と後ろを合体した後に股下部分を裏に折り込んで一本でゴムを入れるようにしてもいいと思います。
私は多少でもごわつきを抑えたかったので、折り込む部分を失くして中にゴムを仕込みました。

このブルマ、すごい便利で、はいはい始まってからはおむつカバーは一切使わず、全てコレで過ごさせました。
フリースって意外と通気性がいいので、真夏でも室内はクーラー効いてるし、夏でも構わずコレでした。



作りながら適当にアレンジ加えていってるので、説明もすごいアバウトにしかできないですが・・・。
こんなところでわかるかな?

まるさん、分からなかったらまたコメントくださいー!
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便利な新聞袋。

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少し前から、新聞紙で作った袋作りにハマってます。
袋作りにハマっているわけでなく、その袋を使うことにハマってるんでが。
新聞紙を2つ折りor2枚重ねにして作る袋なんですが、これすっごい便利なんですよ。
英字新聞とかで作るとちょっとだけおしゃれだし(笑)




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主な使い方は、野菜の保存袋。
玉ねぎの皮、何気に片付けるの面倒だったんですけど、この袋使うようになったら、使い終わったら捨てればいいので楽々。
ジャガイモの泥だったり、葉っぱだったりと、野菜って置いておくだけで意外と汚れるんですよね。
冷蔵庫の中の掃除も、今までの半分くらいの手間で済むようになりました。
あとジャガイモって新聞紙に包んで冷蔵庫にいれておくと、半年くらいモツんですよね。
我が家はコロッケ、ポテト好きな子供が二人いるので、いつもkg買いしてるので、この袋にさらに上に新聞紙をかけて保存しています。

あとの使い道はと言うと、子供と工作してる時の簡易ゴミ箱にしたり、公園で拾ってきたドングリやら石やらの保管袋にしたり。
いらなくなったり汚れたらすぐにぽいっとできるし、簡単に作れて意外と丈夫。

最近、エコバック持参で手ごろなビニール袋も貴重なものと化しているので、我が家では大活躍中。
と、言っても新聞取ってないので、義母からもらってるんですけどね 苦笑

主婦ならこの袋絶対ハマるはず。
ぜひぜひ作ってみてください〜♡
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ハンドメイド保留箱

ハンドメイドを本格的に始めて3年が経ちました。
ちょこちょこ自分仕様ができてきたので、自分的に楽になったことを、整理も込めてご紹介しようかなと思います。

我が家はもちろんミシン部屋などないので、全てクローゼットの中に収めてあって、その都度出してくるスタイルです。
極力その出し入れを少なくしたいので、”型紙&生地を選ぶ日”、”生地を切る日”、”ミシンで縫う日”、の3つに分けてます。

作り始めの頃は、一つ作って次に・・・だったのがこの工程3つにわけるようになってからは、ミシンを出す前の工程で最低4着分まで用意しておくようになりました。

実は裁縫って一番大変なのって裁断なんじゃないかと個人的に。
と言うか、私が嫌いなんだと思う、裁断が 苦笑
嫌な作業を一気に終わらせて、次の日をウキウキミシンDAYに充てるのが私のささやかな楽しみ。


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そのために用意したリビングの棚の一角。
お友達とかもお招きするので、極力きれいに保ちたい。
なのであえて人目にさらす場所に置いておくことで、これ以上は・・・との限界地点が設けられる場所に設置しました(笑)

大体スケジュールを見ながら裁断とミシンをするので、そこまで散らかることはないのですが、この時はダンスの衣装作り真っ只中だったので、採寸保留があったので一番ごっちゃりしてたかも。


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いつもは大体こんな感じに入ってます。
裁断したものを一緒くたにまとめて、マスキングテープに名前とサイズを書いて仮止め。
兄弟の物を同時に作ることが多いので、サイズは重要(笑)

丸めてるのは、水通し→アイロンした生地を再度アイロンかける手間をなるべく省きたいからです。
マスキングテープは剥がれやすいし、跡も残らないし、ほんと優秀なテープだよね〜。


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ちなみに保留箱に入れてだいぶ経過しちゃって、どういう裁断だったかも忘れちゃう時があるので、生地自体にもサイズや前身頃などの情報を洗って消せるペンで書いてます。
同じ柄でサイズ違いの洋服を作ることも多いので、これのおかげで間違いが思いっきり減りました。
あと裏表わかりにくいのも最初に書いておくと作業が楽。

私のようなスタイルで制作している人は多いと思うので、この方法結構便利だと思います。
みんなはどうやってやってるのかな?
便利な方法があったら教えてくれると嬉しいです♡
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