スイーツ男子

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毎年恒例、自分で自分の手作り誕生日ケーキ。
今年は、怪獣君たっての願いで初のチョコレートケーキに挑戦しました♡
うちの泡立て器、重いんだけど、さすがに6歳ともなるとお手の物で使ってました。


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ガトーショコラは作ったことあったんだけど、怪獣君の希望がチョコレートの生地にチョコの生クリームがかかるオーソドックスな物。
私、スイーツはほんと専門外なので、簡単に作れるチョコソースを検索して、板チョコ+生クリームのみで作れるものにしました。

泡立たせても、しっとり感が出たままで、だらけた感じになってしまいました(笑)
もうちょっと茶色にしたかったな〜、ココア混ぜればいいのかな?
次回までの反省点。

子供だから甘めでミルクチョコにしたけど、ブラックがよさそうだった、それも次忘れないように変更。

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そんな感じのお誕生日と、少し前に従姉弟がクリスマスパーティにきたので、その時も恒例のクリスマスケーキを作りました。

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この日は、お泊りの予定で時間がたっぷりあったので、生地から。
ばぁばと一緒に、スポンジのメレンゲの泡立て初挑戦♪


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じゃじゃーん。
今年の飾り付けは口出すことなくおまかせしたため、男子なデコレーション(笑)


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ハッピーバースデーではないけど、コレやらないとね。
怪獣君の動向をうかがいながらやってる花ちゃんと恐竜君が可愛すぎて萌えたわ♡

味はかなり美味しかったです。
ただ、今年はみんなガッツリ食べたがったので、量が足りなかった。
私の口には一口しか入らず 苦笑
来年は一回り大きく作りましょう〜。
子供が成長したんだわと、こんなところで感じたわ。


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お泊り明けの朝は、生野菜ジュース作り♪
怪獣君は、前日も色々作ったので早々に飽きちゃって、3歳児二人で挑戦。
恐竜君が一生懸命、花ちゃんにやり方説明してて、すごい可愛かった。

いつもは、花ちゃんが怪獣君を追いかけて、その後ろを恐竜君が・・・で花ちゃんに全く相手にされずって言うのが流れだったんだけど、大きくなってくるとともに、恐竜君と花ちゃんが二人で仲良く遊んでる事がかなり増えました。
やっぱ同い年なんだね〜。

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さてさて、最近作るものが多かったり、幼稚園のイベントで映像作りを頼まれたりと色々と活動しているので、この更新を機に、また少々更新が滞るorストップします。
新春早々ズボン2着その他もろもろ作っているので、それも載せたかったりもするんですが。

卒園までって、意外とちょこちょこ忙しいものだね。
役員になったら、もっとテンヤワンヤなのかな、私キャパ低いわー。
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怪獣君5歳の軌跡。

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1月。
5歳、幼稚園最後の年にもなりました。
あれほど下手だったおしゃべりもすっかり上手になって、
喜怒哀楽、しっかり会話と言うコミュニケーションで伝えられるように。

プレゼントの自転車、あっという間に乗りこなして
みんなを驚かせていたよね。

***

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2月。
どこに行くにも後ろに子分を従え、すっかりお兄ちゃん。
ちょっと前までは存在していないかの如く振舞ってたのに、
やはり経験が人を成長させるんだな〜なんて学んだよ。

きちんと手加減もしてあげられるし、
理不尽なことされても、やり返さず言葉で一生懸命説明してあげる
優しい子に成長しました(時にヘタレとも言うが・笑)。

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3月。
お別れの時。
仲良しメンバーの引っ越しや年少・年中の担任だった先生の退職。
涙でお別れする機会が多くて、とてもとても不安定だった月。

最初は理解できず戸惑うばかりだったけど、しっかり飲み込んで、
理解しようと努力して成長していく様はとても素敵でした。

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4月。
幼稚園年長、とうとう一番お兄ちゃん。
戸惑いながら泣きながら登園する年少さんをフォローしてあげる・・・
と思いきや、猛烈スルーで楽しく教室に駆け出す様子は、
ああ・・・、さすがマイペース児、私の子だわと(笑)

あれほど興味がなかった工作系に自分から挑戦したいと言い始め、
色んなことに興味を持ち「教えて!何で!」が増え始めてきた頃。

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5月。
園で最後の参観日。
園で今まではマイペースに遊んで、その遊びについてくる子が友達。
と言うのが怪獣君スタイルだったんだけど、とうとう怪獣君自らが
積極的に絡んで行って遊ぶグループができてました。

気の合う子だけが集まるグループ、みたいなのがしっかりできていて
園の様子を聞いてもそのグループの子しか出てこない日もあって、
しっかりコミュニケーション取れてる様子で成長を感じました。

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6月。
年長になって習い事のスイミングに一人でバスに通うようになり、
ようやく慣れて、バスの中で小学生とお友達になれたご様子。

「うぜー」やら「超」やら「キモイ」やらのワードを使いたがり、
一番使っちゃいけないお父さんに使ってゲンコツくらってました(笑)
それ以来、パタっと言わなくなったところが素晴らしい。

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7月。
水の男、怪獣君の季節がやってまいりました。
じゃぶじゃぶ解禁と同時にin!
水と遊んでいる怪獣君の笑顔、ママンは一番大好き♡

来年から小学生、小学校のプールに行ったりであまりご一緒できなくなるのか
と思うとちょっぴり寂しく思いながらいっぱいシャッター切ってました。

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8月。
夏休みを満喫、と言いたいところだけど、
私の体調不良で思いっきり遊ばせてあげられなかった、残念。
恒例のマス掴み、今年はなんとトップバッターで捕まえられました!

段々と食わず嫌いがなくなって、夕飯も文句言わず完食できるように。
身長もぐんぐん伸びて行って、気づけば後ろから数えたほうが早いくらいに。

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9月。
今年はなんだか雨が多かったよね〜。
と言うことで、室内遊びがメインになりました。
前は家でもどったんばったんで布団の上で戦いごっこばっかだったけど、
色々自分からやりたい!!って言うようになってくれて、
毎週一回は工作をやるように。

ようやく繰り返し作業の遊びにつき合わされるのでなく、
ママンも一緒になって遊べる遊びができるようになって、
すっごい嬉しくて嬉しくて、毎晩寝る前はスマホで工作をぐぐってた(笑)

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10月。
少し前に突然「親友ができた。」って聞かされて。
去る者は追わず来る者は拒まずの、怪獣君に親友だなんて。
今まで仲良しの子はいたけど、怪獣君自ら言ってきたことに驚き。
親子遠足行ったら、喧嘩しちゃって、不貞腐れて一人原っぱで拗ねて 苦笑

その後泣きながら謝りあいっこして、最後は笑いあって仲直り。
幼児から子供へ、その階段を着実に上っているんだな〜って実感。
嬉しくて寂しくて、でもやっぱり嬉しいな。

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11月。
七五三。
我が家はばぁばの意向で生地からのオーダーメイドで着物を作るため
しっかり写真が撮れる歳でやるので”満5歳”を迎えた今年にやりました。
さすが年長さんにもなると、今までみたいに写真撮るよ〜で
グニャグニャしたりすることもなく、ビシッ!とかっこよく撮れました♡

主役とは何か、そういうのがわかるようになってきて、
今日は自分のためにみんなが集まってくれてるって理解したので、
ご飯食べる時もしっかり落ち着いてワガママ全く言わなくって、
お兄ちゃんになったよー!と心の中で泣いた。

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12月。
実は最近ちょっと弟に嫉妬しながらの超絶マザコン中。
どうせ恐竜君ばっか、恐竜君のほうが可愛いデショが口癖。
同じように愛情注いでるつもりでも、
やっぱり5歳児は自分でやらなきゃいけないことが増えて、その分叱ることが多くて。
どうしても、下を可愛がってるように見えちゃうんだな。

君が可愛くないわけないじゃないないかー!!
大好きだよー!!
でも、小学生になるんだから、しっかりしてもらわなきゃだから愛のムチ。
とは言え、私の愛が伝わってないんだから、きちんと伝えないとね。





そんな5歳の軌跡でした。

毎年一年振り返ると、一年前こんなんだったっけ?ってすごく成長を感じるけど、
さすがに5歳から6歳の年になると、全体的な成長はまったりとだね。
5歳は、動作や行動より、出会いや別れも踏まえて
精神面がぐっと成長した歳だったなと振り返って思います。

あと、その場限りの言い訳がまーーーったく通じない。
ちゃんと全部覚えているから、いい加減な「あとで」と「こんど」も通じない。
親と言う前に大人として責任もって接しなければと思いました。

***

さて、明日から6歳。
これから卒園、入学と、最大の節目を迎えます。
今まで1クラス20人程度の少人数制だった幼稚園から
40人6クラスくらいのマンモス小学校へ。
授業についていけるかよりも、まずその友達の数を乗りこなせるのか?
不安と期待でドキドキワクワク。

6歳の年はどんな顔を見せてくれるようになるかな。
変わらずのたくさんの笑顔が見れるといいな。
楽しみです。

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爆発プリン(笑)

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週に1回、工作かスイーツ作り。
先週はスイーツ作りと言うことで、噂(?)の『22円の材料で3分でプリン』を作りました。


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我が兄弟大好きな「ま〜ぜまぜ」と「卵わ〜りわり」があるのでそれはノリノリ。
怪獣君は、すっかりと卵を溶きほぐせるようになっていました。
恐竜君にはまだ難しいようだったのでちょっとアシスト。
混ぜ具合は完璧!

ええ、もちろんきちんと動画を3人で見て、作りましたよ。


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動画は1個分のチンの時間なわけで。
3個同時にやったら同じ分数だと全然生だったわけなんですよ。

なんで適当に倍でやったら爆発しちゃった(笑)
レンジ前で待機してればよかった。

味はと言いますと、やっぱ爆発しちゃったんで、全然滑らかでもなく、ぼそっとしててヒジョーに不味かった 苦笑

ここんとこ何やっても失敗続きで、次リベンジねってことばっかりだわ。
ま、不味くても甘いからどうにか完食〜♪

怪獣君的に、プリンはもうリベンジしたくないと言われました(笑)

でも成功したら絶対美味しいはず。
簡単だからちょっとした暇つぶしと子供の料理したがり心を満足させてあげられるのでおすすめですよ♡
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就学前健診と幼稚園面接

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我が家は3歳差なので、次男幼稚園入園と長男小学校入学が同時にあります。
10月は、おかげさまで入園と入学関連のことで色々バタバタとしていました。

本来、幼稚園の入園面接は11月のところが多いんだけど、うちの幼稚園は在園児の兄弟姉妹が優先されるので、先日面接を済ませてきました。

まずは次男、恐竜君の面接。
怪獣君はカメラの存在なんて3歳当時まったく理解せず、日常的に母親が勝手にやってるものと思っていたのか全く意識してなかったけど、恐竜君はカメラを見せるとポーズを取り、プレビューを見たがるナルシストなので、願書用の写真を撮るのにすごい苦労しました(笑)
願書に使った写真も、むっちゃ笑顔のどうにか気を付けしてるのを使いました。

さて面接。
面接は兄の時と同じことを聞かれると思って、すっごい練習したんだけどね。

本番当日。
先生「お名前を教えてください。」
恐竜君「怪獣(兄貴の名前)です!!!!」←ものすごい元気よく。

先生「何歳ですか?」
恐竜君「5歳です!!!!」

全部、兄貴のことですわ・・・。
お兄ちゃん、大好きだからお兄ちゃんになりたいのはわかるけどさ。

始終ニコニコして何事にも動じない恐竜君。
慣れた幼稚園でどうってことないかなって思ったんだけど、面接会場の空気に飲まれて初めて親でもわかる”緊張してる”態度をとってました。
もじもじして落ち着きなく、目を合わせてお話できず、初めて見る顔でちょっと驚き。

でもどうにか挨拶だけはしっかりできたのでヨシしましょう。
兄貴なんて面接の時はまだ全くしゃべれず、名前は?「さかなです!!!!」年齢は?「さーかーなー」と答えた強者だしね(笑)


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そして怪獣君の就学前健診。
我が家の学区は東京都23区内では異例のマンモス校、1学年190人前後います。
去年最後のほうになってしまった方に聞いたら2時間以上かかったとのことだったので、幼稚園を少し早めに出て15分前から並んでみたり結構大変。

健診は問題なくクリアして、親子面談。
緊張してモジモジしてしまう子が多い中、空気が読めず緊張知らずの怪獣君(ある意味長所・笑)。
名前も歳も元気よく答えられました。
名前聞かれたら自分がみんなになんて呼ばれてるか言ったり、年齢聞かれたら誕生日まで言ったり、余計な一言二言がすんごい多かったですけどね 苦笑

で、これは親の責任なんだけど「兄弟は?」の質問に答えられなかった・・・。
兄弟とは何かってそう言えば改めて教えてなかったなぁ。
「兄弟は?」の質問の答えが「おばあちゃん!!!」で、私が助け舟で「恐竜君は怪獣君の何?」って質問したら、「弟だから兄弟じゃないよ!」と言われてしまった。

子供ってゼロだから、そういう一つ一つの常識を親が教えていかなきゃなんだけど、5歳になって「ありゃ、こんなこと理解してなかったか。」と思うことって結構多いですね。

怪獣君は性格的に「これはこれは?」と言うことをしない子なので、我が家は一週間に一回、常識勉強と言うのをやってます。
たとえば曜日だったり、時間だったり、国だったり、宇宙だったり。
そこに兄弟とか家族とか、そういう当たり前のこと教えてなかったな〜とちょっと反省。

小学校に入る前に、やることリストがたくさんありすぎて、何やっていいかもう分からないや(笑)
でも、年長にはいって意地悪な子は結構出てきて「こんなこと知らないんだ〜。」なんて言われたとかお弁当にアンパンマンポテトいれたら一日中「赤ちゃん。」ってからかわれたとか、鼻炎でずっと鼻かんでたら「鼻くそ王子」って呼ばれて嫌だったとか、もう幼児ではなく子供になったんだなーって話もいっぱい出ててきました。

と言うか、今までも言われてたけど結構空気読まず人の言うこと気にしないタイプだったんで、気づいてなかっただけかもしれないけど。
ようやく人の悪意とか気づいてくれる程度には空気を読むようになったと、成長を喜んでいいのか?苦笑

年中の頃に同じクラスのお友達3人組の近くの滑り台を滑ろうとしたらその一人に「今僕たち3人で遊んでるから怪獣君はどっかいって!」っと言われたら「え?僕も遊びたくないから大丈夫、滑り台すべりたいだけ。」と言って友達が「怪獣君が僕と遊びたくないって言った〜(涙)」みたいな、え、それじゃあ怪獣君が泣かせたみたいじゃん、みたいな、人の悪意に全く気付かず泣かせるくらいの強者だったので(笑)

でもこういう積み重ねでいよいよ小学生なんだなー、親の手を離れて子供同士のコミュニケーションが始まるんだなーと実感します。
あと4か月もなしで卒園か、幼稚園卒園となるといよいよ親の手から離れるんだなー、ああ寂しい。
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怪獣家のルール

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家庭によって色々とお約束事があると思いますが、我が家では”3歳になったら夕飯だけは何時間かかっても必ず完食すること”と言うルールがあります。

何でそうなったかって、3歳当時の怪獣君の偏食があまりにもすごかったからです。
当時積極的に食べられたものって、「白米・納豆・ミニトマト・フライドポテト」。
それ以外の物は、口に入れると味わいもせずえずくぐらい、見た目・食わず嫌い王でした。
だってミニトマトは大好きなのに、大きいトマトは食べれないとか(しかも同じ味なのに吐き出すほどだよ 苦笑)。
自分が認めた物以外食べないというのか、ほんとヒドかった。

そんな無理に食べさせなくても・・・と言われたこともあります。
放っておいたら2時間かかったこともあります。
無理に食べさせている間は、ご飯が楽しい時間じゃないこともあってお互い辛い思いをした時期もありました。

何度も私が挫けそうになりましたが、もうすぐ6歳の怪獣君、今ではどうしても食べられない物も自分で申告でき、それ以外は完食できるようになりました!
ほんと、長かった・・・、辛かった。

怪獣君が今どうしても食べれない物は「マヨネーズ系、あとマヨネーズのような感触の物、例えばクリームシチューとか、クラムチャウダーとか、ナス、刺身系」くらいかな〜。
割と食べられない子が多い生野菜は大好物なので、野菜で苦労することはなく、その点は楽でした。
あ、ちなみに夏にマスの掴み取り&炭焼き経験してから焼き魚が大好物に。
きっと野菜の収穫とかしたらもっと色々積極的に摂取してくれそうな気がするけど、都会の環境だと厳しいなぁ。

試行錯誤の結果、我が家は今んとこワンプレート食にしてます。
お子様ランチのお皿みたいなのに入れたり、上みたいな大皿に全部盛り付けたり。
小皿で出すより、どんどんお皿の中身が減るほうがやる気になるようで、なぜかそのほうが食べるのが早いのに途中で気が付いて。

さて、そんなこんなで、2歳くらいから同じく偏食が始まった恐竜君。
もちろん3歳と同時に同じルールが始まりました。
最初の一週間は泣きながらの酷い物でしたが、その後はスルリと完食できるようになりました。

やっぱお兄ちゃん見てるからだなー。
怪獣君はなんだかんだ言って、年中の途中までは放っておけば1時間以上かかることなんてザラだったもの。

でも面白いのは、恐竜君は生野菜苦手(好きなのは根野菜)なんですが、なんでもマヨネーズつければ食べられること(笑)
兄弟で全然味覚が違うんだな〜と。
恐竜君が食べれないものは、焼きそばに入ってれば平気なんだけど、味噌汁などにはいった(茹でた?)モヤシ。
赤ちゃん時はモヤシばっか食べてたんだけど、どうしても食べれなくなってしまった。

これでやっとご飯の時間が楽しくなるなーなんて思ってたんだけど、次はテーブルマナーですね・・・。
完食が目標だったので、他はあまりうるさいこと言わないでいたら、こぼすわこぼすわ。
姿勢もどんどん悪くなるし。

自分もお母さんにご飯食べてる時散々言われて「美味しいご飯なのに・・・。」と苦い思いしながら食べてた思い出が急に蘇ってきたわ。
どう注意すれば、不快な思いしないで学べるかな〜。
でもご飯の食べ方って、周りの食欲にも影響するから、小学校前までにはある程度のテーブルマナーは身に付けさせたいところ。

一つクリアでまた一つの難題。
ファイトー。
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誕生日ケーキ2種類

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ちょっと前の物になりますが、次男、恐竜君の誕生日ケーキ。
今年もスポンジは私が、盛り付けは怪獣君が担当しました。
毎年イチゴを手に入れるのがすごい苦労するのですが、去年あたりから食べず嫌い王の怪獣君がフルーツならかなりの数を食べれるようになったので、イチゴにこだわらず「冷凍イチゴ、ミカンの缶詰、キウイ」の3種類でカラフルなケーキにしてみました。

私がなんとなく毎年作っているからなのか、怪獣君、3歳頃から興味を持ったケーキ作り。
今年は弟の誕生日をお知らせしたらすぐ「ケーキはぼくが作る!」と大張り切り。
今回はばぁば宅でやる予定だったので、どうしようかな〜と思っていたのだけど、ここまでやる気になってくれているのならと、ばぁば宅に出かける直前に作って大皿にラップかけて出かけました(笑)

そんでもって、前回自分のケーキを作っての経験を踏まえて、絞り袋はいらないとのことで、スプーンでクリームを塗ったあとにフルーツを散りばめるという、誰が教えたでもない自分なりのオリジナルの盛り付けを見せてくれました♪
前回の経験を踏まえてってところが、すごい成長を感じさせます♡


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そんでもって、10月はオットの誕生日。
〇6歳の誕生日(笑)

ショートケーキが苦手なので、チョコレートケーキ(ガトーショコラ風)。
混ぜて焼くだけ仕様なので、粉っぽくなりそうな部分だけ、少しお手伝いはしましたが、一から九まで怪獣君一人でやりました。

ちなみに初誕生日プレゼントも用意しました、イラストだけど。
自分からプレゼント作るって言って渡したの初めてじゃないかな?
年長って自分の意志がはっきりしてくるって言うか、本当にぐっと成長する歳なんだな〜。

私の誕生日もあるけれど、オットと怪獣君でケーキが作れるとは思えないので、きっと何もないのかな・・・ぜひあって欲しいけど(笑)


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ちなみに、恐竜君の誕生日の時にする壁画はこちら。
兄弟で同じ月齢を比べる恒例のやつ。
怪獣君の時は、歳の数字に写真を並べてます。

似てるけど似ていなくって、でも同じ頃に積み木を高く積む遊びにハマってたりと、割と趣味嗜好が似てるかな〜とか、恐竜君の印象が大きすぎるのか今の怪獣君のアクが強すぎるのか、恐竜君と同じ頃の怪獣君がサッパリ思い出せず、写真を見てあーあー言う感じでした。

親的にもいい思い出なので、思春期になっても恒例でやってたいな(笑)


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そうそ、聞いてくださいよ。
寒くなったら、日中だけ家でも洋服来てくれるようになりました(笑)
眠くなると身体が温かくなるせいなのか、夕方以降は裸になってしまいますけど。
大分進歩!

これで少しは室内での写真が増やせそうです。
ほんと、どの写真も怪獣君と写ってればアレだけど、季節感ゼロなんだもんね!
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