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洗剤アレルギーっ子の旅行へのハードル

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旅行編その1その2でお伝えした通り、旅行自体はすごくすごく楽しいものになりました。
怪獣くんがギャン泣きしたりいやいやしたりとか、ほぼ皆無。
エリーのおかげが一番だけど、きっとそれだけ成長したんだろうな〜ってしみじみ実感しました。

今回の旅行、怪獣くん1歳11ヶ月にて、実は初めての旅行でした。
月齢もそこそこの頃は、元々どちらかといえばインドア派の親達なので、
もうちょっと大きくなったらって言って、実家に帰ることが旅行みたいになっていて、
その実家に泊まるうちに”合成界面活性剤アレルギー”(直接肌に触れる、洗剤、ボディーソープなど)
が発覚し、そのリスクを冒してまで、旅行に行く意味があるのかどうかで悩み、
結局なかなか踏ん切りがつかず、旅行に行けていませんでした。
姉が箱根でやりたい!って言わなければ、きっと旅行に行くのはずーーーーっと先だったでしょう。

今回の旅行に行くにあたり、怪獣くんのために用意したもの。
・サイズがピッタリで肌に密着しやすい寝巻き(首周り・足首・お腹から入り込まないように)
・シーツと毛布
・バスタオル2、タオル5、ハンドタオル3
・お風呂用&手洗い用石鹸
・ステロイド入りの炎症用薬(肌用・目の周り用)
・保湿剤


一見そんなもん?と思うかもしれませんが、実際の量にすると1泊旅行の荷物とは思えない量になります。

そしてこんだけ用意して、宿泊した結果はと言うと、
寝巻きの上から出ていた首から上にアレルギー反応が出てしまいました(涙)

いやー、ペット可のホテルだからなのか、暖房が全然効かなくて、
結局持ち込みした毛布の上から、親がかけていた布団を、肌に触れないようにかけてたんですけど、
私も疲れてぐったり寝てしまったので、多分触れてる時間がたっぷりあったんだと思う・・・。
子供の寝相の悪さは天下一で、気づいたら自分の顔の上に尻が乗っかってたりするもんね(苦笑)
あとは、ペットの消臭用にちょっと強めの薬品を使ってるのもあるから、舞ってるんだろうねぇ・・・。

朝起きたときは、目元がちょっと腫れてる程度だったのでちょこっとタオルで拭いて様子見てたら、
家についたころには、顔に掻き傷が出来、首も引っ掻いて血だらけになっていました><

慌ててステロイドの薬品を塗ったら、次の日には完治しておりました。ホッ。
やはりアレルギー持ちの子の旅行は本当にリスキーだね。

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そんな経験になった旅行だったけど、結論としては・・・、
でも、旅行にはやっぱり行くべきだ!

最近は人見知りや場所見知りが始まっていて、そんな子が楽しめるのかとの不安もあったのですが、
見たこと無い景色を車で眺めるのが楽しくて寝なかったり、大涌谷ではおおはしゃぎでずんずん歩いたり、
初めての場所に大興奮で、愚図ってるのなんてもったいないなって雰囲気がこっちまで伝わってきた。

3歳までの記憶は大人になったらとどめていないとは言うけれど、
ここまで目に★ができるほど楽しんでいるんだから、また連れて行ってあげたくなっちゃうよね♪

今回の経験を踏まえて、こういった肌にアレルギーを持っている子は、
初夏・夏・秋に行けばいいんだと思った。
(寝巻き+薄手のタオルケット程度を持参すれば良いだけだから)

でも・・・荷物がいっぱいになってしまうのは事実なので・・・、
だーーーいすきな電車での旅行は、キミのアレルギーが落ち着くまではおあずけね。
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