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手作り フェイス&ボディクリームのレシピ

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■手作り フェイス&ボディクリームのレシピ
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アボカドバター:25g
アルガンオイル:5g
ベタイン:5g
・精製水:60g
オーガニック・乳化ワックス:10g
純植物性抗菌エキス(防腐剤):1ml

精製水、抗菌エキス以外を耐熱容器に入れ、レンジで溶かす(1〜2分)
精製水を入れ、ブレンダーで一気に混ぜる
(ブレンダーがない場合は、水を少しずつ加えて分離しないように混ぜる)
混ざったら、最後に抗菌エキスを加え、さらに混ぜて完成


※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。
※オイル、バターはお好みのブレンドで。
※冷蔵庫での保管が面倒なため、防腐剤を入れていますが、
 気になる方は冷蔵庫に。

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我が家で現在愛用中のフェイス&ボディ兼用クリームです。
大体100gと60の容器2つ分に収まる量です。
大人1人、子供2人用なので量が多め、大体1か月くらいで使い切る量です。

一時期、私が非常に面倒くさがりに陥った時、小児科で処方してもらった”ビーソフテン”という保湿剤を使っていたのですが、長男にアレルギー反応が出ず保湿がされていることに満足して半年近く使い続けていた結果!なんと驚くことに、次男の肌が徐々に徐々に乾燥していき大荒れ模様になってしまいました。

元々乾燥肌だな〜とは思っていたのですが、乾燥がちになるアゴと膝裏、肩、この3か所がガッサガサに。

保湿クリーム塗ってるのに、保湿されてないってどういうことよ。
それを小児科の先生に相談したら「原因は別のはず。」と言われました。
でも、やっぱクリーム変えたら速攻治ったので、合う合わないの問題だったみたい。


キャリアオイル・バターを色々調べた結果、上のブレンドに落ち着きました。
その理由としては、



アボカドバター。
ベビーにも使えるほど低刺激で、保湿力に優れ肌を柔らかくする効果あり。
ビタミンA・Eが豊富に含まれている為、肌荒れの改善にも役立ちます。
乾燥肌の人と、老化防止にも良いため、大人の私が使うにも◎




アルガンオイル。
モロッコでは治療薬として使われている。
口回り、目の周りにも使えるほど低刺激。
少量で強い浸透力があり、抗酸化力、活性酸素の除去が強い。
光毒性がないとされているので(日光が当たっても日焼けや肌荒れの原因になるような反応がない)、日中屋外でも気軽に使うことができる。

このオイルよくよく調べたら、全身どこでも良い=髪にも良いってことみたい。
最近、米油の石鹸オンリーに変えたら髪のパサつきが気になるようになったので、お風呂上りのヘアオイルとして少し継続して使い続けてみたいと思います。
あ、光毒素がないならお出かけ前に整える時に使ってもいいのか。
リンスのオプションですこーしだけ追加してもいいかもな♡
これで髪が落ち着くといいな。




長男は肌に使うものはアレルギーが出やすく、乳化ワックスは植物由来と書かれていても出るものが多かったですが、この乳化ワックスはクリアしました♪
オイルをそのまま使用してもいいのですが、やはり塗った後のベタつき度は子供にとっては少しつらいようなので、このワックスのおかげで市販のクリームのようなさらっとした仕上がりになり、使い勝手が格段に増しました。




このオイル2種+乳化ワックス+保湿剤ベタインを水で伸ばしてブレンダーで一気にクリームに仕上げています。
私は石鹸づくりでブレンダーを使っているのですが、マヨネーズとかと同じ要領。
ハッキリ言って、ブレンダーがないと水をちょろちょろ混ぜながら作ることになり、分離することもあるので、面倒くさがりな人ほどブレンダーをおすすめします(笑)

私は化粧水後の顔に、子供たちはお風呂上りにそのままボディクリームとして、また日中の外出時スイミングの後や、乾燥を見つけた時などにちょこちょこ塗ってあげてます。
このクリームに変えてから、次男の乾燥肌が驚くほど改善されました。
ビーソフテン、長男にはなんともなかったので、合う合わないあるんでしょうけど、やっぱりこう自分で作っていると中身がわかっているので子供に安心して使えますね。
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