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怪獣家のルール

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家庭によって色々とお約束事があると思いますが、我が家では”3歳になったら夕飯だけは何時間かかっても必ず完食すること”と言うルールがあります。

何でそうなったかって、3歳当時の怪獣君の偏食があまりにもすごかったからです。
当時積極的に食べられたものって、「白米・納豆・ミニトマト・フライドポテト」。
それ以外の物は、口に入れると味わいもせずえずくぐらい、見た目・食わず嫌い王でした。
だってミニトマトは大好きなのに、大きいトマトは食べれないとか(しかも同じ味なのに吐き出すほどだよ 苦笑)。
自分が認めた物以外食べないというのか、ほんとヒドかった。

そんな無理に食べさせなくても・・・と言われたこともあります。
放っておいたら2時間かかったこともあります。
無理に食べさせている間は、ご飯が楽しい時間じゃないこともあってお互い辛い思いをした時期もありました。

何度も私が挫けそうになりましたが、もうすぐ6歳の怪獣君、今ではどうしても食べられない物も自分で申告でき、それ以外は完食できるようになりました!
ほんと、長かった・・・、辛かった。

怪獣君が今どうしても食べれない物は「マヨネーズ系、あとマヨネーズのような感触の物、例えばクリームシチューとか、クラムチャウダーとか、ナス、刺身系」くらいかな〜。
割と食べられない子が多い生野菜は大好物なので、野菜で苦労することはなく、その点は楽でした。
あ、ちなみに夏にマスの掴み取り&炭焼き経験してから焼き魚が大好物に。
きっと野菜の収穫とかしたらもっと色々積極的に摂取してくれそうな気がするけど、都会の環境だと厳しいなぁ。

試行錯誤の結果、我が家は今んとこワンプレート食にしてます。
お子様ランチのお皿みたいなのに入れたり、上みたいな大皿に全部盛り付けたり。
小皿で出すより、どんどんお皿の中身が減るほうがやる気になるようで、なぜかそのほうが食べるのが早いのに途中で気が付いて。

さて、そんなこんなで、2歳くらいから同じく偏食が始まった恐竜君。
もちろん3歳と同時に同じルールが始まりました。
最初の一週間は泣きながらの酷い物でしたが、その後はスルリと完食できるようになりました。

やっぱお兄ちゃん見てるからだなー。
怪獣君はなんだかんだ言って、年中の途中までは放っておけば1時間以上かかることなんてザラだったもの。

でも面白いのは、恐竜君は生野菜苦手(好きなのは根野菜)なんですが、なんでもマヨネーズつければ食べられること(笑)
兄弟で全然味覚が違うんだな〜と。
恐竜君が食べれないものは、焼きそばに入ってれば平気なんだけど、味噌汁などにはいった(茹でた?)モヤシ。
赤ちゃん時はモヤシばっか食べてたんだけど、どうしても食べれなくなってしまった。

これでやっとご飯の時間が楽しくなるなーなんて思ってたんだけど、次はテーブルマナーですね・・・。
完食が目標だったので、他はあまりうるさいこと言わないでいたら、こぼすわこぼすわ。
姿勢もどんどん悪くなるし。

自分もお母さんにご飯食べてる時散々言われて「美味しいご飯なのに・・・。」と苦い思いしながら食べてた思い出が急に蘇ってきたわ。
どう注意すれば、不快な思いしないで学べるかな〜。
でもご飯の食べ方って、周りの食欲にも影響するから、小学校前までにはある程度のテーブルマナーは身に付けさせたいところ。

一つクリアでまた一つの難題。
ファイトー。
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