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股下ボタンタイプのおむつカバー(ブルマアレンジ)

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パターン:「いちばんよくわかる赤ちゃんと小さな子の服」の本のブルマアレンジ
生地:地元店舗でバーゲンのフリース
   ニット生地のやまのこ / ニット撥水生地

長男怪獣君の誕生で始めたおむつなし育児。
おむつなし育児って始めてみるとわかると思うのですが、いかにおむつの脱ぎ着をスマートにするかが継続できるかのカギのような気が私はしています。
赤ちゃんの排泄って本当に頻回なので、これが意外とストレスなんですよね。

最初、裁縫はからっきしのため裁縫上手の義母に頼んで、股下ボタンタイプのブルマを作ってもらいました。
この記事懐かしすぎる・・・。

その後、次男恐竜君の誕生で本格的に裁縫を始め、長男の時にちょこちょこ不満に思っていたところを改善して、上記のブルマ式おむつカバーを作りました。
ちなみに中は、おむつバンドでふんどし状に止めたおむつが収まっています。

作り方についてコメントを頂いたのですが、文章にするのが難しかったので、写真貼り付けてみました!
おむつなし育児される方、おむつカバーをブルマタイプにしたい方の参考になれば幸いです。


161116-2.jpg


作り方っていう大層なものはないのですが、ベースは赤ちゃんのものでは何かと役立っているこの本のブルマをベースにしています。

最初は、フリース1枚だったのですが、やはり中に撥水を入れたほうが長持ちするので、前と後ろのパーツに分け、前も後ろも股下部分を3cm長めに作ってスナップボタンをつける場所を確保。


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漏れ防止に、ボタンを留めるところ以外の股下部分にもゴムが入ってます。
ちなみに私は前と後ろ別々で撥水布を裏面にいれたので、その時にフリースと撥水布の間にゴムを入れました。
なので、前と後ろで別々にゴムが入ってます。

股下の脚の部分の余白を多めにとって、前と後ろを合体した後に股下部分を裏に折り込んで一本でゴムを入れるようにしてもいいと思います。
私は多少でもごわつきを抑えたかったので、折り込む部分を失くして中にゴムを仕込みました。

このブルマ、すごい便利で、はいはい始まってからはおむつカバーは一切使わず、全てコレで過ごさせました。
フリースって意外と通気性がいいので、真夏でも室内はクーラー効いてるし、夏でも構わずコレでした。



作りながら適当にアレンジ加えていってるので、説明もすごいアバウトにしかできないですが・・・。
こんなところでわかるかな?

まるさん、分からなかったらまたコメントくださいー!
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