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命を繋ぐ。

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ここ最近の我が家、ようやく入学と入園の兄弟が少し落ち着き、ホッと一息といったところです。
今年の1月から4月まで、多分一生のうちでこんなにハードな時はないと思うほどのどたばたでした。

ブログに書くのも迷いましたが、ここでのお友達も多いので詳細は書きませんが、さらっと。
本当にごくごく親しい身内が、2月末に他界しました。
私が臨月を迎えるまでは元気だったのに、出産の一週間前くらいから突然具合が悪くなり、私の出産と同時期に入院し、1か月経たずに亡くなってしまいました。

産後サポートゼロに加え、不安定な兄弟、葬儀に卒園・入学・入園〜と、目まぐるしい3か月でした。
産後間もない赤子を外に出さなければいけなかったり、1か月迎えたばかりで葬儀に参列したり、赤ちゃんだから故にみんなが抱っこしたいと集まってきたり、一番大変だったのは赤ちゃんかもしれないけど 苦笑

出産の痛みと生まれた赤ちゃんを見ながら、命は繋がれるものなのだと、つくづく感じました。
突然のことで、まさかと言う気持ちのまま、本当にあっと言う間で、全ての反応が素直な6歳の怪獣君が大声で泣いたことで、親戚一同がその不幸を初めて実感したくらい、現実味のない出来事でした。

少し経つとまた感覚がマヒして、ダラけてしまうのは分かりきってはいるのですが、今日を大切に。
今度でいいやと思って出来なくなってしまったことが、沢山ありました。
本当に今後悔しています。
あーあの時、この時、あー、ばっかり思います。

恐竜君はまだ訳が分かってないようだけど、怪獣君にとって初の身内のお別れ。
ただの兄弟喧嘩で涙流すだけでリンクしてしまい、トラウマのようになっているけど、こればかりは時間が解決してくれるのを待つしかないな。

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