手作り石鹸2016年の今

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怪獣君が洗剤でアレルギーが出ることに気付いてから始めた石鹸生活。
試行錯誤しながら、まずはボディーソープを石鹸に、次にシャンプーを石鹸に、掃除グッズを重層やクエン酸に。
徐々に徐々に移行していって、今やALL手作りです。
途中、何度も投げ出したくなりましたが、さすがにもう4年以上も続けていると手を抜く場所をなんとなく心得てきたせいか、さほど苦でもなくなってきました。
と、言っても最初の情熱もありませんが(笑)

自分ち仕様で足し算引き算、ごくごくシンプルに、消費期限のある原材料の消費を考えた結果、石鹸だけじゃなくて自分のコスメ・子供の保湿剤、日焼け止め、虫除けスプレーなどもすべて手作りになりました。
唯一やめたのが、ファンデーション関係。
なんでかって?うん、もう歳も歳だからね、手作りじゃカバー力足んない 苦笑
色付きリップだけは作ってますが、メイク関連はすべて市販に切り替えました。

それ以外の、化粧水・乳液・化粧落とし・洗顔、これらは全部作ってます。

石鹸に話を戻しますが、我が家は家族全員全身石鹸生活。
そして長男も大きくなってきたのでそれに伴い消費量も多くなってきて、今までみたいに500gを1,2か月に1回作る〜、だと全然追いつかないので、大鍋で2000gを一気に作ってストックしておくようになりました。

石鹸の形が三種類あります。
左:牛乳パックの型 真ん中:アクリルモールド、右:余ったのを丸く成型

愛用のカフェ・ド・サボンさんのアクリルモールドを買い足そうかとも思ったんですが、やっぱお高いし、家族消費用なのでさほど形にこだわっている訳でもないので、牛乳パックの型を使用することにしました。
牛乳パックの石鹸の型は、こちらのブログを参考にさせてもらいました。


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石鹸は一番風通しの良いリビングの棚に、オットに頼んですのこを3段で置けるように加工してもらって、そこで熟成させています。
暑さで溶けちゃう、とかも今んとこないです。
ど素人で本とネットだけで学んで作っていますが、失敗知らず。

ちなみに左下のごちゃごちゃした棚は、現在作りかけの洋服たちを収納してます。
この1つの箱に収まるまでしか作らないってしないと、大変なことになるので(笑)


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大体一回で作る量が、一段に収まるくらい。
全身使うのと、ちょっとしたプチプレ用に利用するのとで、こんなにあっても半年くらいしかもたないんですよね。

最近、姉も子供だけ石鹸生活を始めたので、共同購入でオイルを買って作ってます。
色々プレゼントしてみたけど、姉が米油の石鹸が好きなので、最近はもっぱら米油石鹸。

・米油
・ひまし油
・ココナッツオイル
・パームオイル

我が家はこの配合が一番多いです。
今までは保湿重視で、パームオイル→シアバアーとかだったんだけど、子供が自分で泡立てネットを使って使いやすい溶けやすさ泡立てやすさも考えて、硬さはパームオイル、泡立ちをよくするためにココナッツオイルを多めのレシピに落ち着きました。
メインの米油も一番泡立ちが良いですしね。
サッパリ感とひましを加えた泡立ち感が気持ちよいので気に入っています。

な・なんだけど!2,3か月経って今ちょっと焦ってます。
米油、髪の毛にはちょっぴり強いみたいで、少しパサつきます(大人だけ・笑)。
リンスにオイルを配合しなくなったのも原因と思うのだけど、米油がもともと洗浄力が強いのに加えてココナッツオイルの配合も多めにしたのが一番の要因かなと。

面倒だけどやっぱり髪の毛用と身体用は分けようかなと思います。
ただ、昔のようにお高い椿油ではなく、やっすいオリーブオイルで作ろうっと(笑)


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丸い石鹸は切り分ける時に整えて余ったカス達を集めて丸めてます。
主に手洗い用の石鹸になります。
相変わらず袋状の泡立てネットの両端を輪ゴムで止めてなんちゃってキャンディみたいにして使ってます。


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ちなみに!お子様持ちの方はたいてい持ってるウタマロ石鹸。
これもそのまま衣服にこすりつけて泡立てるんでなく、泡立てネットの袋に入れて使ったほうが断然落ちが上がります!

そんな石鹸の泡立てグッズ。
すっごい奥が深い。
どれも同じように見えながら、全然違います。

 
身体用は無印良品のボディ用ネット(小)、顔用はポンプ式の泡立て器「あわわ」、手洗い用は袋状になった泡立てネット
あーでもない、こーでもない、本当に色々試しまくって、現状はこれで落ち着きました。

というか、袋状の泡立てネット、これが本当に便利で便利で。
石鹸って泡で汚れを落とすものだけど、子供って上手に泡立てられないので、この袋状の泡立てネットとの出会いは非常に大きかった!
これのおかげで今は2歳児の次男も手洗い用の石鹸は、楽々泡立てることができます♡
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我が家の手作り用常備薬のまとめ2016

我が家の手作り用常備薬がだいぶ変更されたので、自分の覚書用のためにも更新。
手作りコスメ、石鹸、掃除関連、ほとんど改変しているので、今後ブログで変更後のレシピを掲載していこうと思ってます。

=================================
■オイル
 オリーブオイル、米油、ココナッツオイル、パームオイル、
 ひまし油、レッドラズベリーオイル、アボカドバター、シアバター
 アクアホホバオイル

■薬品
 苛性ソーダ、消毒用エタノール、無水エタノール、クエン酸、重曹
 アルカリウォッシュ、精製水、植物性抗菌防腐剤、ヘキサンジオール
 キサンタンガム、ピンククレイ、グリセリン、酵素系漂白剤、
 キャンデリラワックス、乳化ワックス・オーガニック、ポリソルベート85

■アロマオイル
 ティーツリー、ユーカリレモン、ラバンジン、ペパーミント、シトロネラ

■ドライハーブ各種
 ローズマリー、カモミール、ミント(実家で採れたモノが主流)
=================================

コスメ原料に関しては、マンデイムーンさん。
石鹸材料に関しては、カフェ・ド・サボンさん。
精製水、洗濯用粉石鹸、クエン酸はよく使って重いので、ネット利用で爽快ドラッグさん。
その他、アルコール類や苛性ソーダなどの薬品は街の薬局を利用しています。

重いものがネット通販で買える現代に生まれて本当によかった(笑)
  
精製水・洗濯用粉石鹸・石鹸用各種オイル。
多分これらを持ち帰りでショップで買いに行かなければならない状況だったら、続けられなかったかもしれない。
ネットショップ様様です。

オイルや原料に関しては最初の頃より、自分と家族に合うものがわかってきたので、自ずと種類が減ってきました。
やっぱり段々と無駄買いがなくなり淘汰されて、シンプルになっていくものですね。

 
それとは逆に、化粧水・保湿クリームなどのコスメははなるべく無駄なものは入れないと躍起になっていたものの、使い勝手、自分のスケジュール具合を判断して、長男のパッチテストも行い、防腐剤と乳化剤の2種類は使用することにしました。

++++++++++++++++++

そしてこれらを使って作った完成形の定番モノ。
レシピもほとんど改変してます。
これから随時更新していきたいと思います。
レシピを更新したら、リンクを追加していきたいと思います。
※最終更新2016/9/15

<<コスメ系>>
■石鹸各種(

■保湿クリーム(

■化粧水(

■リップクリーム

■リンス(

■虫よけスプレー

■虫よけアロマ(ティッシュにたらしてポケット)

■日焼け止めオイル(

■クレンジングオイル(


<<掃除系(+アクリルタワシを併用)>>
■除菌スプレー(

■ハーブのルームスプレー(

■アルカリウォッシュスプレー(油汚れ関係。キッチン周り等)

■クエン酸スプレー(主に床、壁などの室内全般)

■アルカリウォッシュそのまま
 ・布ナプつけおき

■重曹そのまま
 ・布おむつつけおき


<<洗濯>>
■洗剤
 ・ミヨシの洗濯用粉石鹸(市販品)

■柔軟剤

■衣服漂白&ロタなどの消毒用(煮洗い)(
 ・熱湯
 ・酸素系漂白剤
 ・洗濯用粉石鹸
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ガツンと石鹸作り

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ここのところ記事にはしていませんが、相変わらず石鹸は作っております。
一度天候が悪かったり(雨の時やジメジメの時に作るのはあまりよろしくない)、自分の体調がよろしくなかったりで、すべてのストックがなくなってしまった時があったのですが、市販品に頼ったらやはり兄弟そろって肌の状態が悪化しました。
そしてボディクリームなんて塗ったことなかった私も、クリーム塗らないとカサカサに汗
改めて、オイルだけで作る純石鹸のありがたみに触れました。

まぁ、買えばいいっちゃ買えばいいんですが、自分で作るほうがお値段も1/2〜1/5くらいになるしね。
ただ最初のときのように、ちょっとデザインしてみたり、二種類の石鹸を混ぜ合わせて〜とか仕上げに○○入れて〜とかのひと手間情熱が全くなくなっちゃって(笑)、最近の石鹸はいたってシンプルになりました。
2013年の石鹸記事見たら、自分の気合のはいりように驚いた。

と、言ってもインフューズドオイルだけは必ず作ってます。
せっかく母の畑で取れますし、香りづけしなくてもほのかに香るし、そして何より私はやっぱりハーブが好き!(笑)

インフューズドオイル、今までは丁寧に丁寧に濾してたんですが、ここんところはザルで濾して、残ったのはそのまんま石鹸に粒粒で残す感じにしています。



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今まではアクリルモール1本分をちょこちょこ作っていたのですが、大体の配合は固まったので、アクリルモールド2本+αを一気に作っています。
1か月に1回を目標に、今年は品切れ起こさないように頑張ろう(笑)
何気にお友達の家に持っていくお土産で一番好評なのが石鹸なので、思った以上に消費しちゃうんだよね。


1年半で1本使い切り、リピート決定の5Lオリーブオイル。
石鹸だけでなく、お料理にも大活躍です。
ここんとこ、オイルも前ほどあれやこれしなくなったので、前に書いた常備品の見直しもそろそろしなくちゃな♪

というか、なぜなのか知らないけどこのところ怪獣くんが「これ、お母さんが作ったの?これ、怪獣くんのために作ってくれたの?」って手作り品にやたらめったら食いついてくれる超良い子になって、かーちゃんのモチベーションが上がり中なのです。
この熱が冷め切らぬうちに、いっぱいストックしておきたいところです(笑)
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我が家の手作り常備薬のまとめ

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洗剤アレルギー(化学物質過敏症)の長男怪獣くんのために、石油由来の乳化剤・合成界面活性剤の使用を極力控えるため、家で使うグッズに関しては一部を除き(カビハイター系、トイレ用具)手作りです。
※洗剤アレルギーについてはこちらの記事参照 [,](内容が重複してる箇所あります)。

子供がいると、やっぱりそういう品物に関して敏感になる人も多く、我が家は意図せずそれのスペシャリスト?のエセナチュラリスト(笑)なので結構聞かれる機会が多いのですが、自分でも常備薬としてどの程度、どんな量を持ってるのかなーっと気になってまとめてみました。

=================================
■オイル
 オリーブオイル、ひまわり油、ココナッツオイル、パームオイル、カカオバター、椿油
 スイートアーモンドオイル、ひまし油、レッドラズベリーオイル、アボカドバター、シアバター

■薬品
 苛性ソーダ、無水エタノール、クエン酸、重曹、アルカリウォッシュ、精製水、植物性抗菌防腐剤
 レシチン(大豆由来の乳化剤)、水溶性ホホバオイル、ベタイン、キサンタンガム、ピンククレイ
 グリセリン、酵素系漂白剤

■アロマオイル
 ティーツリー、オレンジスイート、ローズマリー、ユーカリレモン、シトロネラ

■ドライハーブ各種
 ローズマリー、カモミール、ミント(実家で採れたモノが主流)
=================================

こんなところが材料かな。
意外と量が多くてビックリした(笑)
ちょこちょこっと揃えていったので、自分的にさほど持ってるイメージはなかったのだけど。

ちなみに必須のようなラベンダーの精油は、妊娠初期に知らずに使ってアレルギーが出たので、もしかしたら恐竜くんが怪しいかも〜っと思って我が家では使用していません。
ラベンダー、ゼラニウムあたりも持ってると便利っぽいんだけど、一応の消費期限を1年と見積もっているので1家族で消費する量としてさほど種類をもてないので自分的に好きな香りと効能で5種類を選択。

オイル類は、石鹸を作らなければここまでいらないので、石鹸系を抜かせば常備薬もちょい少なめ。
コスメで使ってるオイルは、
椿油、スイートアーモンドオイル、ひまし油、レッドラズベリーオイル、アボカドバターの5点。
最近色々試していますが、あれほど好きで使っていたシアバター、怪獣くんの肌には少し強いような感じなので、アボカドバターのみに移行する予定です。

++++++++++++++++++

そしてこれらを使って作った完成形の定番モノ。
クリームなどレシピに確定が出てないものは分量なしで載せてます。
(過去記事でレシピ等紹介しているものはリンクを貼っています。古い記事←●→新しい記事。)
(材料名のリンクは、自分が購入しているショップの該当商品へのリンクです)

<<コスメ系>>
■石鹸各種(
 ・オイル各種
 ・精製水
 ・苛性ソーダ
 ・ドライハーブ
 ・アロマオイル(気分で。基本は無香)

■保湿クリーム(,
 ・スイートアーモンドオイル
 ・アボカドバター(シアバター)
 ・精製水
 ・レシチン
 ・アロマ(時々。ティーツリーが多いかな)

■化粧水
 ・精製水
 ・ベタイン
 ・(+ママ用オプション、アスタキチンサン、紫根とか)

■ハーブ化粧水(
 ・精製水150ml
 ・ドライハーブ大匙2-3杯(ラベンダーが多いかな)
 ・ベタイン小さじ1

■リップクリーム(
 ・ひまし油
 ・(+好みのオイル)
 ・キャンデリラワックス

■リンス(
 ・椿油
 ・クエン酸
 ・精製水
 ・グリセリン
 ・純植物性抗菌エキス
 ・アロマ(ローズマリー)

■虫よけスプレー
 ・無水エタノール10ml
 ・精製水40ml
 ・アロマ(ユーカリレモン、シトロネラ)10滴

■虫よけアロマ(ティッシュにたらしてポケット)
 ・アロマ(ユーカリレモン2、シトロネラ1、ティーツリー1)

■日焼け止めオイル(
 ・レッドラズベリーオイル小さじ1
 ・アクアホホバオイル小さじ1/2
 ・精製水小さじ1
 ・ミネラルファンデ小さじ1/2


<<掃除系(+アクリルタワシを併用)>>
■消毒用ルームスプレー(
 ・無水エタノール70ml
 ・精製水30ml
 ・ティーツリー10滴(他アロマ加える場合+3滴)
■ハーブのルームスプレー(
 ・精製水200ml(水道水でも可、でもできたら精製水)
 ・ドライハーブ大匙4,5杯

■アルカリウォッシュスプレー(油汚れ関係。キッチン周り等)
 ・アルカリウォッシュ小さじ1
 ・水200ml

■クエン酸スプレー(主に床、壁などの室内全般)
 ・クエン酸小さじ1
 ・水250ml

■アルカリウォッシュそのまま
 ・布ナプつけおき

■重曹そのまま
 ・布おむつつけおき

■柔軟剤
 ・クエン酸大匙5
 ・水500ml
 ・グリセリン大匙1
 ・アロマ10〜20滴(梅雨時期と気分で、ラベンダーorティーツリーなど)

■衣服漂白&ロタなどの消毒用(煮洗い)←石鹸洗剤なので、梅雨時期などピンクのカビが発生しやすい。
 ・熱湯
 ・酵素系漂白剤
 ・(+石鹸洗剤)


こうやって整理してみると、結構いっぱい作っているんだな〜。
材料しかりこちらも少しずつ試行錯誤で作って足していったので、全然ある気がしなかった。
いつも材料なんだっけー分量なんだっけーって色んなとこにメモったの引っ張り出してたりしてたから、今回のまとめ記事は書くのに時間かかったけど、自分的に助かった(笑)
以後レシピ更新するたびにこのまとめを整理していきたいと思っています、自分のために(笑)

マンデイムーンカフェ・ド・サボンケンコーコム、街の薬局が主な購入先になります。
精製水と無水エタノールの消費が結構あるので、ケンコーコムの通販でまとめ買い。
きちんと家計簿つけてるわけではないのできちんと比較はできませんが、洗剤とコスメをほぼ買わなくなったので、年間コストは手作り石鹸のオイルが若干コストがかかるものの、断然手作りしてるほうがお得。
市販品の化粧水などはピンキリの値段なのでご家庭それぞれになると思いますが、我が家ではおおよそ1〜3万ダウンだと思われます。

まぁ、化粧水などの私に対する美容系はちょっとオプションをつかったほうが・・・と思える肌年齢になってきたので、少し栄養面を改善していくのでもうちょっとお値段があがりそうですが(笑)



石鹸洗濯も色々試しつつようやく落ち着き、結果この石鹸を愛用中。
お風呂の残り湯が使えない冷たい水を使用する冬場でも今のところ溶け残りなし、洗濯層のカビ生えもなし。
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石鹸シャンプー用の自作リンス

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試作品自作リンス第10弾くらい?(笑)

2012年の9月から始めた石鹸シャンプー、気づけば1年8ヶ月くらい経ちました。
シャンプーバーのほうは第4弾くらいで大体のレシピは固まったのですが、リンスはまだまだ実験中です。

始めた当初は「穀物酢を水に薄めて」のみだったんですが、その後は掃除用に大量にあったクエン酸に変えたり、そこにグリセリンや椿油を加えたりと、石鹸で生じる”キシミ”を失くすだけでなく、”使いやすさ、コンディショナー的なまとまりやすさ、潤い”などを求めるようになり、現在に至ってます。

水っぽい液体のままだとやっぱり一定の濃度の酢を洗面器に落として水で薄めて・・・って作業、たったそれだけのことなのに意外とダルかったりします。
しかも濡れている段階だと指どおりも悪くて、なんとなく使い勝手が悪いんですよね。



そんなこんなで色々調べているときに、毎度おなじみ手作り化粧品材料 マンデイムーンさんで手作りトリートメントキットが売っていたので、まずはプロのモノを勉強させてもらって自分に合うオリジナルを作ろうと思って購入してみました。

このトリートメント、普通のシャンプーにも合うようにできていて、使い心地もとってもよかったですハート
ただ、ブレンドエキスとして髪に有益なエキスもたくさん入っているのですが、それがはっきり言って石鹸シャンプーを使用している私にとってはいらなかったりします。
パサつくというか、キシムのが若干難点であるだけで、髪の毛自体は栄養が詰まっててツヤツヤなので。

なので、引き算引き算・・・というか家にあるモノだけで(笑)、似たようなリンスにしようと試行錯誤中です。


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粘度は普通の市販のリンスより少し水っぽい感じですが、ほとんど変わりません。
使い方も、普通のリンスと同じようにポンプ2,3度押しで、髪になじませて洗い流します。

長年使い慣れた市販のシャンプーリンスと比較してしまうからそう感じてしまうのですが、酢を水に薄めて〜の工程がなくなって思ったことは、やっぱ毎日のことだけに、たった少しの手間がなくなるだけで、すごく楽に感じます。



そんなストレスフリーを実現できたのも、こちらのこのアイテム!『キサンタンガム』のおかげ!
このガムが水に粘度(とろみ)を加えてくれるので、普通のリンスみたいに使えるのですわらう

==============
現在のレシピはこちら。
・水:250ml
・クエン酸:大さじ1
・椿油:小さじ1
・グリセリン:小さじ1
・キサンタンガム:小さじ1
・精油(ローズマリー):25滴
・純植物性抗菌エキス(防腐剤):2ml
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上記のものを全て容器にいれて、シェイクするだけで完成。
最初キサンタンガムがダマになりますが、時間経過とともに段々と溶けてなじんできます。
水を若干温めたり、お風呂場などの暖かい環境に置いてあげるとより早くなじみます。

椿油の配合量を間違えると思いっきりベタベタになるので、私は少なめにしています。
Webで色々なレシピ見たけど、大さじ1となってるところが多く、さらにシアバターを入れてしまう人もいるみたいだけど、どんなにしっかり洗い流しても乾いてもベッタベタになってしまうので(まとまっているというより油でノッペリした印象)、髪質によって変更したほうがよいと思います。
夏になったらもっとライトに小さじ1/2でもいいかもなぁ。

グリセリンは入れると指どおり滑らかのお手伝いをしているようなので、少しだけ配合。
ローズマリーの精油は使用した時に気持ちよい香り(その場限りで香りは髪に残らない)、後は言わずと知れた髪に良い効能があるのでそれを期待して入れています。
私はお風呂場に置きっぱなしにしたいので植物性防腐剤を入れています。

マンデイムーンさんのトリートメントは確かによかった!!が、実際のデイリーユースはローコストでいたってシンプルなアイテムのみで本当に十分と思う手
髪が日焼けして痛んだとかで補修が必要になったらその都度プラスしてあげてもいいかなぁ。
そういうプラマイが手軽に出来るのも手作りならではの醍醐味で楽しいヨネ♪

何かおすすめのレシピとかアイテムがあったら教えてくれると嬉しいです。



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ちなみにいつもウネウネピンピンした怪獣くんの髪に使うとこんなまっさらストレートになります(笑)
怪獣くん、オット譲りの癖っ毛と思いきや、ちゃんと髪の毛が育てば(未だに赤ちゃんっ毛)、もしかしたらまっさらストレートヘアーボーイなのかも?

友達にも何人かいるんですが、石鹸シャンプーって髪の毛がリセットされるまでの継続ができるかが意外と難しく途中で断念されてしまう人が多いです。
でも多分このリンス使えば脱落者が減るんじゃないだろうか!と思うほど使い勝手いいです。
リベンジしたーい!って人いればぜひこのリンス試してみてくださいハート



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試行錯誤の手作り保湿クリーム

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恐竜くん、ほっぺと腕に部分部分でガサガサした箇所があります。
写真でもなんとなーく分かると思うんですけど、うっすら赤い部分がソレ。
冬を迎えた途端に悪化してしまって、今まで使ってたクリームでは現状維持のまま。
なので、怪獣くんのアレルギーのこともあるし、下手な市販品やお薬系の保湿クリームを塗るより、いっそ兄弟用にコレだ!って思える手作りクリームのレシピを完成させてしまおうと、現在試行錯誤中です。

以前はオイル+シアバターのみの練りクリームを使ってたんだけど、色々実験を重ねた結果、やっぱりクリーム自体に水分が入っていたほうが良いとの結論に達し、乳化剤を使うことにしました。
化粧水と併用でもいいんだけど、保湿剤もクリームに練りこみたくって、ならやっぱり乳化剤が必須。

怪獣くんが市販品の乳化剤で当たりやすいたちなので、極力避けてたんだけど、そこまで悪!みたいにこだわりぬくより、特に風呂上りのケアはオットが担当なので、早く遊びたくって素直にケアさせてくれない怪獣くんとの格闘を少しでも楽にこなせるように少し歩み寄ってもいいんじゃないかと思って。

とくに今原因不明のアレルギー湿疹がでちゃって、ステロイド→クリーム(薬用)→ワセリンの3つを塗らなきゃで毎日喧嘩してるのを見てて、こっちも参るし(笑)



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てことで、最近はもっぱらレシチンクリームを作ってみてます。
レシチン=大豆由来の乳化剤 を使ったクリームです。
怪獣くんにも使ってみましたが、これならアレルギー反応がでなかった!のでリピート決定。
やっぱり乳化剤使って、水分を練りこむといい感じのやわらかさになるので、使い勝手も良いです♪
ただ、レシチンは、攪拌や手順にコツがいるので、最初の2-3回は分離しまくりで大失敗でしたけど(笑)

まだ分量は試行錯誤中ですが、
・シアバター
・マンゴーバターorアボカドバター(シアバターだけだとこってりなので、ちょっとサッパリに)
・スイートアーモンドオイル
・ベタイン(粉末保湿剤)
・精製水
・レシチン
・製油(ティーツリーなどが定番)
・植物性抗菌剤(防腐剤の一種、レシチン使う時は必須)

こんな感じのアイテムをチョイス。
オイルは、まだ悩み中なんですが、怪獣くん生まれてからというもの、色々使ってきてますが、「私は、ホホバオイルが好きじゃない!」という結論にようやく達しました(笑)
効能とかはいいと思うけど、香りが特に苦手で、私には精油でごまかしきれない周波数?がある模様。

お安いときに、これからずっと使うだろうとまとめ買いしちゃってたりしてて・・・なので、それは石鹸に練りこんじゃおうっかなと思ってます。
効能も大切だけど、やっぱり香りとかそういうのも大切だと思うんだよね!
病は気からともいいますし、不快を感じてると効きにくいって思う。
あ、もちろん私が嫌いだから使わないっていうのは、化粧水後の保湿ケアとして使ってるからです。




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そんなこんなで、3,4ヶ月健診後からで約1ヵ月半経過しましたが、まだちょっとガサガサは残るものの、ほぼ完治しました♪
長時間外出すると、その日の夜はガサガサしちゃいますけどっ。

同じ月齢くらいの子が周りに多いので、みんなのほっぺ触らせてもらうけどみーんなぷにっぷに。
やっぱうちは兄弟+姪っ子揃ってお肌がちょっと弱い家系なのかもなぁ。
一回治るとすぐ私がダラけて再発させちゃうから、今後も気を引き締めてケアしてあげたいと思います(笑)


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2013手作り石鹸

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手作り石鹸コレクション2013!のご紹介です。
妊娠出産があったので、重い腰が全然あがらずでしたが、ちょこちょこっとは作っていた石鹸たち。
一昨年から作り始めて通産20種類目となりました!パチパチパチ。

基本的にオリーブorひまわりオイルをベースにして、そこにハーブを漬け込んでインフューズドオイルを作り、その他のオイルをミックスして作っています。
毎年季節が来ると、実家に咲くハーブがメインで、カモミール・ミントがメインです。
ローズマリーもやってくれると嬉しいんだけどな〜(笑)


・ミント石鹸:オリーブオイル/ココナッツオイル/パームオイル
・カモミール石鹸:ひまわり油/ココナッツオイル/シアバター/ひまし油
・シャンプーバー:椿油/ココナッツオイル/ひまし油/パームオイル
・カモミールチョコ:米油/ココアバター/ひまし油/ココナッツオイル・スイートアーモンドオイル


こんな感じのオイルミックス具合。
パームオイル、環境問題云々〜のことを考えるとやめたいんだけど、シャンプーバーや食器洗いをメインに使うミント石鹸にこってり感のあるバターの類は使えないし、サッパリしていて硬さがでるオイルの代替品ってなんぞや!?と思いつつ調べてないので未だにこれぞというものが見つからず(笑)

私的に、食器洗い用の石鹸以外は泡立ちが細かくなるようにひまし油の存在はかかせない。
あと、シャンプーバーにはクレイを追加したほうがいい感じな気が。
米油はさっぱりするのでココアバターと合わせるといけてると勝手に思ってる。

何せ経験が足りてないので自己満足の域だけど(笑)





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昨年のイチオシはやっぱりこれ!
”カモミールチョコケーキ石鹸”。
我ながらマーブルの具合とか形とかめっちゃ美味しそうにうまくいった気がする、ウフフ。
マーブルのチョコカラーはココアパウダーを使ってるし、ベースにカカオバターもはいっているから、香りもチョコレートで美味しそうだしネ。

姪っ子(小4)からの評価もそこそこ高かった(笑)
色々あげたり、教えてたりしたら、「将来は、○○ちゃんみたいに(名前で呼んでくれる良い子なの・笑)、色々手作りできる人になりたい!」って言ってもらえたりしてすっごい嬉しい。
娘がいない分、乙女な事はこの子に教えてあげよう。
もちろん、怪獣くんや龍さんが興味を示せばばんばん教えてあげるけどさっ。


いまだにコレダ!ってレシピに出会えてないんだけど、いわゆる一般的に市販されてる石鹸よりは使い心地がいい気がする・・・自分で作ってるからそう思うだけな予感もするけど(笑)
”20分間は手を休めずに攪拌すべし”っていう約束事があるので、なかなか都合が合わずに今年はまだひとつも作れていないんだけど、試してみたいレシピはいっぱいあるので、時間作りがうまくいくようになったらガガガッ!と作っていきたいと思います。

たくさん作っちゃったらまたみんなもらってね〜(笑)
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手作りミネラルファンデ&日焼け止めウォータ?

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久しぶりに手作りコスメ。
前から何度かキットを買って作っていたミネラルファンデ。
今回は全て材料を1つ1つ購入し、自作ブレンドしてみました!
輝き粉をプラスしてるので、ファンデ単体で撮るとちょっとキラキラー☆


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こんな感じで乳鉢でまるで理科の実験のように作っていきます。
この時間がすっごい楽しい。

少々日に焼けてしまったので(相変わらず日焼け止めグッズ対策の意識薄し・笑)、
オークルを強めに・・・ただ、大失敗で最初に赤を加えすぎたっ!!
黄色黄色〜!白!白〜!と加えた結果、1年分以上の量ができてしまいました、ウハハハハ。


このミネラルファンデ、最初はおなじみ手作り化粧品材料 マンデイムーンさんでミネラルファンデーションキットと言う物を購入して作っていたのですが、思いのほか簡単にできるし(ただ混ぜるだけだしね)、そこまで正確に分量を計って作っていかなくても良いことが何度か作ってわかったのと(今回それで赤入れすぎて失敗したけどね・笑)、私ぐらい適当な化粧しかしない人間には、このミネラルファンデ程度が値段的にもちょうど良いとの結論に達して、思い切ってファンデの色をイチから全て購入してみました。

そうやって買ってみても、最低量の購入でも2,3年以上持ちそうな量で、2000円弱!
カバー力は市販の物には叶わないと思いますが、コンシーラだけカバー力あるもの(これは市販)にしてしまえば、まぁ私の顔なんてじっくり見る人なんていないし、基本子連れだとみんな子供しか見てないし、ある程度周りに不快感を与えないぐらいの最低限の化粧で満足できる私には丁度よいんじゃないかと(笑)

ファンデに使用のお粉:

 +  +  +  +  +  + 

酸化鉄:黄色、赤、黒・毛穴レスパウダー・二酸化チタン・シルクマイカ・コーンスターチ
ちなみにコーンスターチは使う予定じゃなかったんだけど、赤を加えすぎて色を伸ばしたかったので使用(笑)


んで今回はこのファンデ、他に使う目的があって、

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水溶性ホホバオイル(自然由来の乳化剤/合成界面活性剤)を使った日焼け止めオイル。


日焼け止めもつくりました♪
前に、天然日焼け止めとして「レッドラズベリーオイルのご紹介」をしたことがありますが、通常のお出かけ時はこれで十分なんですが、やっぱりじゃぶじゃぶ池など水場に行くと塗りなおしがきくものじゃないと辛いということが分かりました。

私、直で日に焼けると赤くなっちゃうタイプなんです。
水で落ちてしまったところが真っ赤になることが何度か発生して、これじゃだめだなーっと。
水場でオイルを塗るのは他の使用者にもちょっと不快かなーっと思って(万が一水に油がデローンってなったらね)、やっぱり普通に作ってみることに。

使用はほぼ自分ですが、怪獣くんもとっさの時に塗れるものがよかったので、色々調べた結果「アクアホホバオイル」というものを使用して作ってみることにしました。
一見名前を聞くとあたかも天然の物のように思えますが、ホホバオイル由来の合成界面活性剤(乳化剤)です。
ホホバオイルの成分と同じだけど合成品?みたいな感じなのかな、上手く表現できないけど。

怪獣くん、基本的に市販の乳化剤に当たってしまって赤くなることが多々。
市販品の乳化剤って何使ってるのかなー?
全部植物性と謳っているのも何個か当たったので石油から作っている合成乳化剤はもちろんのこと、植物性乳化ワックスあたりも原因なのかな、と予想はしています。

乳化剤の役割って結局なんなの?と色々調べましたが、自分的な結論は、
『合成界面活性剤で皮膚の保水機能などのバリアを破壊、目的のエキスなどで細胞を水浸しにして合成ポリマーで蓋をする』
こんな感じでしょうか。
結局使用し続けると皮膚細胞をぶっ壊し続け、修復不能になり市販化粧品無しにはいられなくなってしまうことになるらしい。

そう思うと怪獣くんはこの乳化剤に当たってしまうので、ある意味皮膚が乳化剤から破壊されないように守る拒否反応を示してるってこと?
ある意味強い肌なのかしらん。

こういう話をすると、私はあたかもケミカル大嫌い!天然!天然!みたいなイメージをもたれてしまうことが多々あるのですが、実際のところは実はどうでもいいです。
多分自分ひとりだったら、こんなことに全く興味を持ちもせず、「そろそろSK-IIの歳かしらん。」なんて逆に散財していたかもしれません。
怪獣くんがアレルギーだからこんな感じにつきつめているだけです(笑)
結局親の私に使ったものが抱っこが原因で赤くなったりとかもありうるので大変。
(母、義母などに抱っこしてもらって衣服の残留洗剤で発疹が出たことも多々知れずなほど弱ってるときはヒドイ)

ネットで調べ物が主流の今ですら、やはり手作りコスメ系は全然情報がなく、色々な方のブログとかの一部分ずつを我が子用に拾い合わせてレシピを考えていく日々です。
面倒なんだけど、レシピが完成してから作るまでは非常に楽しいです(笑)
時に失敗もありますがー。

こういうものは使いすぎはやっぱり抵抗あるけど、賢く付き合っていけたらいいなぁっていつも思ってます。
ただちゃんと勉強しないと、逆に市販品より劣悪な品が出来上がってしまうのが欠点。
料理みたいに頭の中で味がイメージできて適当に〜ができればほんと楽なんだけどなぁ。


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<<手作り日焼け止めレシピ>>
一週間分の消費量

アクハホホバオイル:小匙1
精製水:小匙1
レッドラズベリーオイル:小匙1/2
ミネラルファンデ:小匙1/2
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※あくまで素人レシピです。

今回はこんな感じで作ってみました。
とりあえず、アクアホホバオイルと水の量を同等にすれば失敗しらず。
何度か調整しつつ作っていますので、これが最終形のレシピではございませぬ。

このオイルの利点は、なんといっても混ぜて振るだけでいいこと!!
あっという間に水のようなオイルになります、着け心地もさらさら〜。
SPFは30〜40程度だと思います。
もうちょっとSPFを増やすならば、二酸化チタンの量を増やせばいいのかなぁ、素人仕事だからすごい適当(笑)

これのおかげで手軽に塗り直しができて、肌が焼けて赤くなることはなくなりました。
あと、怪獣くんにはじゃぶじゃぶ池の帰り道でベビーカーで日よけできない部分、足とかからお試し塗りを始めてみましたが、今のところトラブルはありません、ホッ。

使い心地が抜群に良いので、今はまだレッドラズベリーオイルを基本で使っていますが、もうちょっとレシピを練って、こっちのオイルをベースにしようかなぁって思ってます。
久しぶりに買ってよかった商品でした、出会えてよかった^^v

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素人がおすすめする手作り石鹸グッズ

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私の周りでもチラホラと石鹸作りに興味が湧いている方がいて、
大体の方に聞かれる、手作り石鹸作りのキット。
本日は、超ど素人の私がおすすめする石鹸グッズの紹介です(笑)
(まぁ、実際やってみて〜・・・って人の身近な経験談は私も意外と役立つしネ)


<自分が持っててor買ってよかったなと思ったグッズ>

1.泡だて器

最初は普通の泡だて器を使っていたのですが、ついうっかりハネちゃうこともあって(やけどの原因)、
そんな時にレビューがかなりよかったので購入。
混ぜやすいし、何よりもハネにくいのが非常に助かります♪

2.苛性ソーダを混ぜる容器(耐熱プラスチック容器)

最初は前田京子さんの本の通り、ジャム瓶のフタに穴開けて〜ってやってたんですけど、
こっちのほうが断然やりやすいです!
糸状に少しずつ足す・・・と説明書にはありますが、私はウドンくらいの太さで混ぜてしまってます(笑)
きちんとかき混ぜればokだと思うので全然無問題・・・のはず。

3.アクリルモールド(石鹸の型)/ソープカッター/カッター台
>

最初は牛乳パックを使っていたのですが、私牛乳を全然買わないし、わざわざ石鹸作るために
ジュースを紙パックで買ってきてたりで・・・うん?って感じだったので、
何度か石鹸作ってみて、継続できそうだと判断した時に買いました。
ついでに思い切って、カッター台とソープカッターもポチ。
すごい使いやすいし、すごく綺麗にできるので買って正解でした♪


4.そのほか
ボールとかは、インフューズドオイルやクレイを混ぜたりをよくするので、
色合いを見る為にガラスのボールを使用しています。
これは料理にも併用しているボールです。

基本的に石鹸作りオンリーで使用しているものは、泡だて器、ヘラ、温度計など、混ぜる側のグッズのみ。
ボール、湯煎用の鍋などは全て料理のグッズとの併用です。
別々に分けている人も多いようですが、私は1ヶ月に1,2度作るくらいなので、さすがにもったいないな〜と。

あとはちょっと使い勝手は悪くても、100円ショップを利用したりしてます(ヘラとか)。

私は最初にホームセンターでちょこちょこ揃えてしまったのですが、あとからカフェドサボンの存在を知り、
ここで全部買っておけばよかったとすごく後悔した(笑)

まぁ、ひとつずつ買い揃えていくのも楽しいんだけどね。
まだ揃えてない方は、ホームセンターでちくちく揃えるよりこちらをオススメします♪

てな感じが、ど素人がおすすめする石鹸作りキットのご紹介でした〜。



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おまけ

先日お昼ご飯を一緒に食べようと、ばぁば宅前の広場にて




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甥っ子のお下がりのアンパンマンのぶーぶを文字通り「ぶーぶー」と言いながら運転。
おうちにも常備してあるけど、何気に外で運転するの初だわ〜。
って思いながら見てたら5分もしないで飽きました(笑)
もうちょっと月齢低めのときのほうが楽しめたのかな?それとも暑かったからかな?



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カモミールのインフューズドオイル

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今年も実家のお庭はカモミールで満開になりました♪
この時期の実家は、カモミールやその他母が育てている花が満開をむかえ、
山からはウグイスの鳴き声が聞こえ、居間にいてもカモミールの香りに包まれて、
それはそれは幸せな気分にさせてくれます。

プランターでハーブを育てるのは結構難しいのですが、実家ではほぼ放置でこの咲き様。
見るたびに大地の恵とは素晴らしいものだなと、感動してしまいます。

久しく都会生活を送っていると、この環境がいかに恵まれたものだったのかを痛感します。
ただ、マイナスイオンが多すぎるせいか、自宅に戻ってくるとどっと疲れちゃうんですけどね(笑)


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そんなカモミールを摘み摘み。
今年は色々バタバタしていて中々お庭に出る暇がなく、
やっと庭に出れたと思ったら怪獣くんが公園までの道を覚えてしまったので
脱走して摘めなかったりで・・・(笑)

母と姉の旦那様にも協力して摘んでもらいました。
今年はこれをインフューズドオイルにしてみることにします♪
(ちなみに去年は、カモミールでフローラルウォータを作っています)



<カモミールのインフューズドオイルの作り方>

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<材料>
・ドライハーブ
・お好みのオイル
・無水エタノール
オイルの量に対して10%程度のハーブを漬け込む(ドライハーブ10gの場合、オイルは100g)

おなじみのレンチン法でドライハーブにして、それをブレンダーで粉状に。
そこに、無水アルコールを湿らせる程度に加えて(全体がアルコールで湿ればok)、一晩放置。
アルコールと馴染んだところでよくかき混ぜながらオイルを加えて、2,3日放置。
ガーゼで漉して湯煎で50℃でぐるぐるかき回しながら30分。
その後80℃まで一気にあげて10分、でアルコールを飛ばして完成。
※人によって、温度の保ち方が違うようですが、何度か試して自分はこの方法に落ち着きました。
※80℃まで上げるので、酸化しにくいオイルが◎



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今年は去年通ったハーブ講座の知識を生かし、カモミールの花のみを摘んでドライハーブにしました。
ハーブにオイルを注いだ段階では茶褐色だったので、茶色いオイルと思いきや、
漉してみたら結構綺麗なグリーンの発色。
少し美容液用にして、後は全て石鹸にしたいと思っています♪

最近は精油を全く加えず無香料で作っているのですが、インフューズドオイルで作ると
仄かに香ってくれるので今回の石鹸はどうかなー?と今から楽しみ。

妊娠してからも体調が良い時を見計らってちょこちょことは石鹸作りしていたので、
今度その石鹸たちも披露しますね!


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おまけ

カモミールの香りで自宅が満たされて幸せを感じている母の前で




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怪獣くんは今日も変わらず自分磨きに精を出しているのでした(笑)

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