アルガンオイル100%の贅沢クリームのレシピ

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■手作り アルガンオイル100%の贅沢クリームのレシピ
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アルガンオイル:30g
ベタイン:5g
・精製水:40g
オーガニック・乳化ワックス:10g
純植物性抗菌エキス(防腐剤):1ml

精製水、抗菌エキス以外を耐熱容器に入れ、レンジで溶かす(1〜2分)
精製水を入れ、ブレンダーで一気に混ぜる
(ブレンダーがない場合は、水を少しずつ加えて分離しないように混ぜる)
混ざったら、最後に抗菌エキスを加え、さらに混ぜて完成


※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。
※オイル、バターはお好みのブレンドで。
※冷蔵庫での保管が面倒なため、防腐剤を入れていますが、
 気になる方は冷蔵庫に。

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暑い日と寒い日が交互に来る今日この頃。
やはり乾燥が進みがちが影響してか、兄弟ともに乾燥肌&アレルギーが一気に加速して肌がカサつくようになりました。
最近、兄弟そろって週末ばぁば宅に泊まりに行くこともあるのですが、洗剤アレルギー持ちの怪獣君は、その影響もありアレルギー性発疹も相まって特に背中と腕が荒れ荒れ状態に。

なので一気に直してしまいたいと、思い切って贅沢なアルガンオイル100%のクリームを作りました。
怪獣君は基本風呂上りに一人で塗らせていましたが、もったいない使い方をするので、このクリームを使う間だけ親が塗ることに(笑)
おかげさまで、アレルギーは引き乾燥肌自体もゆっくりと回復にむかっています。

さすがに乾燥の季節なので保湿クリームのみでは乾燥が進んでしまうので、寒さが目立ち始めてきた頃からワセリンも併用して使っています。
朝・晩と、お昼時間がある時は幼稚園の先生にお願いして塗ってもらっています。



兄弟ともに今は小児科で処方してもらっているプロペトを愛用していますが、いまこのヴァゼリンというのが一味違うとかで話題になってますよね。
最近、私自身もワセリンを使ったハンドクリームや、色素を入れてなんちゃってグロスとかを作ったりしてるので、コレ買ってみようか検討中。

今年も肌が大荒れになることなく無事に冬を乗り切れるといいな。
と言うか、乾燥肌対策にも第一に米油以外の石鹸を作ろうと言いつつかなり長いこと放置してるので、まずはそこから着手しなければ!!
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Rick Rackのボクサーパンツ

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パターン:Rick Rack / 男の子ボクサーパンツ
生地:今までのハギレ
副資材:ゴム5mm


生地の切り方によっては、袖の大きさ程度しか取れない妙に幅のないハギレが大量にできてしまって使い道に結構困ってしまうことがあるのです。
捨てるにはもったいないけど、こんなに大量に微妙なしかも無地のハギレいかがいたそうみたいな。

以前サルエルパンツを作った時にそんな現象が起きてしまいまして、その時に発見したのがこちらのパンツ!

真ん中の切り替えしの部分だけ、福袋にはいってたブラックウォッチの布にしてみました。
ちなみにこれはSサイズで恐竜君の。

怪獣君用はなぜか義母がよく買ってきてくれて、20枚くらい持ってるので作ってません。
どんだけパンツ持ち。毎日選びたい放題(笑)
って言っても男子な彼は全くこだわりがなく、一番手前にあるのを毎回履くので母が定期的に入れ替えて満遍なく履かせるようにしてますが。
だってさすがにパンツのおさがりは嫌だなと思って。


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RickRackさんの型紙にはないですが、うちの子は足が細いのでカパカパしてしまうため、股下の脚部分にも緩めにゴムいれました。
これのおかげでフィットしてくれるので、見た目も安心(笑)

男子は髪飾りとかでハギレの有効活用ができないので、ハギレの使い道が見つかってよかった〜。
ばぁばに言っておかないと、恐竜君の分もパンツ買ってきちゃいそうなので、早々に言わなくちゃ。
多分洋服を私が作っているけど、身に着けるものを買ってあげたいなーと思っていて、苦肉の策が下着なんだろうな。
ばぁばの楽しみをコレでまた奪ってしまう気もするが、インナーのトップス下着だけは作らない予定なので、それをさりげなくアピールしよう(笑)
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爆発プリン(笑)

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週に1回、工作かスイーツ作り。
先週はスイーツ作りと言うことで、噂(?)の『22円の材料で3分でプリン』を作りました。


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我が兄弟大好きな「ま〜ぜまぜ」と「卵わ〜りわり」があるのでそれはノリノリ。
怪獣君は、すっかりと卵を溶きほぐせるようになっていました。
恐竜君にはまだ難しいようだったのでちょっとアシスト。
混ぜ具合は完璧!

ええ、もちろんきちんと動画を3人で見て、作りましたよ。


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動画は1個分のチンの時間なわけで。
3個同時にやったら同じ分数だと全然生だったわけなんですよ。

なんで適当に倍でやったら爆発しちゃった(笑)
レンジ前で待機してればよかった。

味はと言いますと、やっぱ爆発しちゃったんで、全然滑らかでもなく、ぼそっとしててヒジョーに不味かった 苦笑

ここんとこ何やっても失敗続きで、次リベンジねってことばっかりだわ。
ま、不味くても甘いからどうにか完食〜♪

怪獣君的に、プリンはもうリベンジしたくないと言われました(笑)

でも成功したら絶対美味しいはず。
簡単だからちょっとした暇つぶしと子供の料理したがり心を満足させてあげられるのでおすすめですよ♡
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巷で話題の手作りローズマリー軟膏♡

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■手作り ローズマリー軟膏のレシピ
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<<事前準備>>ローズマリーチンキ(およそ2週間)
ローズマリードライハーブ(我が家は実家産):10g(生の場合は20g)
・無水エタノール:100ml

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・ローズマリーチンキ:20g
・ワセリン:40g


作り方は下記参照。

※容器等すべて消毒しておくこと。
※参考までに、自分が購入してるショップのリンクを貼っています。

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巷で話題の、皺&シミに効く!あと乾燥に傷ついた肌の保護にも良いと噂のローズマリー軟膏を作ってみました♡

材料も作り方も至ってシンプルなんですが、ちょっとしたコツがあるので今回は写真付きでご紹介。


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まず必要なのは主役のローズマリー。
我が家は実家の母が育てていて、定期的にドライにしてプレゼントしてくれるのでそれを使用します。
ドライハーブの場合、エキスがよくでる葉の部分を選り分けて(市販のはもちろんそのままで大丈夫です)使用します。
生のまま使う場合も同様で、使う量はエキスが出にくいのでドライの倍あったほうが良いと思います。


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無水エタノールに入れて大体2週間程度放置しておくと、鮮やかな緑色のエキスが抽出されます。
私は少し粘って1か月間抽出しました。


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きれいな緑色♡
これがそのまんま軟膏の色になります。
この時はまだアルコール漬けなので匂いがツーンとするので、直にかがないように注意!

ここにワセリンを投入して、作ります。


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湯銭で温めてアルコールを飛ばしていくのですが、ここで注意点!
温まってワセリンがすっかり溶けたあとは、絶えずかき回してください!!
※かき回さずに放置しておいても、アルコールは飛びません。

最初かき回し続けていると、大きな泡がブクブク立ちます。
そのあと細かな泡が出てきたな〜と思ったら、写真のようにクリーミーな泡立ちになり、最後全く泡立たないようになります。
泡がなくなったらアルコールがすべてとんだ証拠なので、そこで完成!
今回作った分量だと、アルコールを飛ばす時間は15分前後くらいでした。


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出来立てほやほやは、ワセリンが濁った色なのでこんな感じ。
すっかり冷めると一番上の、ゆずこしょうや梅ジャムみたいな美味しそうな色になります♡

冷えてしまうとすっかりワセリンの硬さに戻るので、容器を入れ替える時は出来立ての温かいうちにやると楽です。

使い始めて2週間、効果が完璧に出たのが手でした!
毎年乾燥する時期から、いきなり職人の指みたいにごわっごわになる指があるんだけど、それがすっかり元通りに。
皺シミに効くともいわれてるので、一応ほっぺのシミにもつけてますが、そこは今のところ効果なし。
シミは長ーい目でみないといけないだろうし、今後効果が現れるようだったら、追記します。

とりあえず、今まで作ったハンドクリームの中で一番効果が絶大です。
手の荒れにお困りの方におすすめです♪
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股下ボタンタイプのおむつカバー(ブルマアレンジ)

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パターン:「いちばんよくわかる赤ちゃんと小さな子の服」の本のブルマアレンジ
生地:地元店舗でバーゲンのフリース
   ニット生地のやまのこ / ニット撥水生地

長男怪獣君の誕生で始めたおむつなし育児。
おむつなし育児って始めてみるとわかると思うのですが、いかにおむつの脱ぎ着をスマートにするかが継続できるかのカギのような気が私はしています。
赤ちゃんの排泄って本当に頻回なので、これが意外とストレスなんですよね。

最初、裁縫はからっきしのため裁縫上手の義母に頼んで、股下ボタンタイプのブルマを作ってもらいました。
この記事懐かしすぎる・・・。

その後、次男恐竜君の誕生で本格的に裁縫を始め、長男の時にちょこちょこ不満に思っていたところを改善して、上記のブルマ式おむつカバーを作りました。
ちなみに中は、おむつバンドでふんどし状に止めたおむつが収まっています。

作り方についてコメントを頂いたのですが、文章にするのが難しかったので、写真貼り付けてみました!
おむつなし育児される方、おむつカバーをブルマタイプにしたい方の参考になれば幸いです。


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作り方っていう大層なものはないのですが、ベースは赤ちゃんのものでは何かと役立っているこの本のブルマをベースにしています。

最初は、フリース1枚だったのですが、やはり中に撥水を入れたほうが長持ちするので、前と後ろのパーツに分け、前も後ろも股下部分を3cm長めに作ってスナップボタンをつける場所を確保。


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漏れ防止に、ボタンを留めるところ以外の股下部分にもゴムが入ってます。
ちなみに私は前と後ろ別々で撥水布を裏面にいれたので、その時にフリースと撥水布の間にゴムを入れました。
なので、前と後ろで別々にゴムが入ってます。

股下の脚の部分の余白を多めにとって、前と後ろを合体した後に股下部分を裏に折り込んで一本でゴムを入れるようにしてもいいと思います。
私は多少でもごわつきを抑えたかったので、折り込む部分を失くして中にゴムを仕込みました。

このブルマ、すごい便利で、はいはい始まってからはおむつカバーは一切使わず、全てコレで過ごさせました。
フリースって意外と通気性がいいので、真夏でも室内はクーラー効いてるし、夏でも構わずコレでした。



作りながら適当にアレンジ加えていってるので、説明もすごいアバウトにしかできないですが・・・。
こんなところでわかるかな?

まるさん、分からなかったらまたコメントくださいー!
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